よもやま話@グローバル不動産経済

 Webの検索で出てくる「おあいそ」についてのいろいろな人の説明って本当なのだろうか? 私の認識と違い過ぎる。  まず大前提だが「おあいそ」というのは江戸っ子の庶民文化の一部として使われ始めた。  私は日本橋室町の不動産会社で建売用の用地確保の担当をした時期がある。多くはかなり込み入った共同事業の交渉だった。昭和50年代中盤のことだ。...
 私が目を通している英字紙6紙の中ではソフトバンクに最も厳しいのはフィナンシャル・タイムズ、次がウォールストリート・ジャーナルとブルームバーグだ。  そのブルームバーグがビジョンファンドの話を11分34秒のビデオにまとめて、ホームページにアップしている。以下がそのURLだ。但し、有料の読者向けのコンテンツかも知れない。  ...
 WeWorkといいOYOといい、ビジョンファンドのミスラ氏といい、天才的な実業家である孫正義CEOがなんでこんなヘマばかりをしているのかを想像してみた。...
 ソフトバンクの孫CEOは以前「決算がボロボロです」としたが、海外メディアの間では「決算が」どころではなく、「会社の信用そのもの」が危険水域に陥りかけている。...
 「ハンコレス」への動きがある。  私が働いていて不動産業界は「ハンコ」の渦のような業界だった。  最初に配属されたのが建売住宅の部署で、建物を建てるには「建築確認申請書」を出さなければいけない。...
 当方、後述のようにそうとう社会とずれてきたという前提で、下記を書いている。  ネットニュースで「ボストンコンサルティング・日本代表」という方の対談を見た。...
 フィナンシャル・タイムズとウォールストリート・ジャーナルにはよく「ダジャレ」が出てくる。「ダジャレ」の実数は私が気付いている個数の10倍以上はあるだろう。  日本語が達者なマイケル・マカティア氏やデイブ・スペクター氏はどうしようもないダジャレを連発するが、これは個性というより文化的なもののようだ。...
 ドイツ銀行の時価総額を越した事もあるフィンテックのワイアカードで巨額の資金が行方不明になっている(帳簿が粉飾されていた)。19億€(2280億円)の預金先とされた銀行が「そのような口座は当行には存在しない」としているのだ。同社は存亡の危機に陥っている。...
 手持ちのお金を食いつぶしているだけで、倒産は避けられないと思われていたWeWorkだが、意外な状況変化の恩恵を受けるかも知れない。  それはオフィスでの「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)」という話だ。...
 たぶんテレビの視聴率がいいからなのだろうが、TVタックルでは依然としてコロナ問題での激論が続いている。  そのまんま東は厚労省の女性技官に対して連戦連敗だ。この女性技官は日本の「宝」であり、とにかく役人10万人分の貢献をしている。...

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