よもやま話@グローバル不動産経済

 ハワイには太平洋艦隊というアメリカ海軍の巨大な基地があるが、そのパイロットの有力な再就職先がハワイアン航空なのだそうだ。ハワイの島々を結ぶローカル・エアラインだが、最近は本土に乗り入れる路線もある。...
 ディズニーワールドがあるフロリダで、およそ「ディズニー」のイメージとはかけ離れた問題から、ディズニー社は進歩派と保守派のサンドバッグ状態だ。  話が複雑なので、前提から書きます。もろもろ、間違っていたら後日加筆します。...
 中国の本土へ初めて行ったのは1991年の事だった。この時に訪問した都市は北京、西安、上海だった。土産物に関して言えば、他のエマージング諸国の土産物は安い事は安いのだが私の購買意欲はあまり刺激されなかった。ところが当時の中国には日本人のそれをきわどく刺激する種類のもので溢れていた。例えば「書道用の上質な和紙」「高級なすずりと墨」などはこんなに買ってどうやって運ぶ気だと思うくらい、買う人がいたりする。
 カトマンズにバンコックから入るにはネパール航空(当時はロイヤル・ネパール航空という名前だった)とタイ航空のどちらかだったのだが、何も考えずにネパール航空を選んだ。しかし乗機する直前に外から見た機体はいかにも「使い古された」という中古感が漂い、乗り込むと飛行機特有のにおいに加えてほこりのにおいがした。私の席は椅子が壊れていて座れず、空いていた隣の席に座った。離陸体制に入ってエンジンをふかすと、機体の振動で棚からほこりが落ちてきた。きらきらと輝きながらスジになって落ちてくるのだった。
 アメリカでウルトラ豪華な建売住宅が集中しているのはロサンジェルス界隈だ。その一つである「ベルエア」にあり以前から注目されていたウルトラ・ウルトラ豪華建売の販売に決着がついた。...
 英語の記事を2本読んだのだが、これは現物を体験しなくてはだめだ。  フロリダのディズニーワールドの中にあるスターウォーズのテーマパーク部分に新しくできた「ホテル」というか「アトラクション」というか、書いている記者の興奮がそのまま伝わってくる記事だった。「スタークルーザー」というホテル/アトラクションである。3月1日にオープンした。...
中国の不動産危機は非常に根深いという話は以前からあった。 「銀行と市役所が絡み合って倒れる事態」になりそうな気がする。  中国では1978年からの改革開放政策時、「人民公社は解体しその保有地は市役所の土地とする」事にした。従って中国各市での飛びぬけた最大の地主は「市役所」となった。...
 昨年12月初旬にソフトバンクが巨額保有する英アーム株の米エヌディビアへの売却がアメリカ政府により差し止めとなり、ソフトバンクは8-9%の急落となった。エヌディビアとの売買は現金・株併用で「株価部分」がその後高騰し、今ではありえない高値の売買となっていた。他への売却では遥かに安くなってしまう。...
 私は「筑駒(つくこま)」となる前の「教駒(きょうこま)」と呼ばれていた時代の同校の卒業生なのだが、仲間に後に筑駒の先生になった男がいる。おととし6人で飲んだ時に、「みんなは教駒の正しい校名は知っているか?」と彼が言い出し、順繰りに言ってみると5人、全員が間違えていた。...
 下の絵は、SREホールディングスのWeb広告だ。  (同社に頼めば家が)「書類は一切不要で売れる」んだと。  どうやって書類なしで不動産を売る気だ? 動産と不動産の区別がつかないのか?  またSREホールディングス、お得意の「おとり広告」ですね。  「面倒な手続きや書類は一切不要で高く売れる」と書けば、きっといっぱいお客が来るだろう。...

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