よもやま話@グローバル不動産経済

 「売りの専任」を標榜して鳴り物入りでデビューしたソニー不動産と、とうとうニューヨークで最大の賃借人になったWeWorkの共通点・・・  それは両社とも非常に高い発行価格でソフトバンク(ヤフー)が株を引き受けたこと。  もう一つ、これには確証はないが、たぶん両社とも「赤字上場」を狙っていること。...
 コワーキングのWeWork(ウィワーク)を巡って、笑い話のような話が起きている。この調子でいけば、ソフトバンクの孫正義氏はサウジアラビアへ呼び出された時に、モハンメド皇太子によって軟禁されることになるだろう。...
 この資格は(昔は)不動産業従事者必携で、持っていない業者さんは不思議がられたものだが、昨今は合格率が僅か15%だという。これではプラチナ資格化してしまう。  私が勤めていた会社の昔の合格率は90~95%で、落ちるといつまでも「あいつは落ちた」「あいつも落ちた」と飲み会の席での酒の肴になるハメになったものだった。...
 いきさつははぶくが、三井不動産には昔、飲食業子会社があった。  不動産会社がレストランを経営したってもうかるわけがないのだが、その一方で親会社としては歯がゆく、ある時、出向者を出して同社をテコ入れすることになった。...
 株式会社文芸社さんが実施した  「出版費用0円キャンペーン」に当選しました。
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  今回、取り上げるアメリカのビジネスはまだ日本になく、このようなビジネスを何と呼ぶのかもまだ確定していない。  それどころかこのビジネス、アメリカですら呼び名がやっと「戸建て住宅レンタル」に定着しそうという状態だ。ビジネスとして本格的に認知されたのは大体、2013年ころなのだ。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  今年最大の不動産関連オークションとして最も注目を集めるはずだった、シンガポールの物流リートのGLPの身売りの案件、とんだ茶番となって幕が下りた。 落札価格は160億S$(1.31兆円)だった。  当初は少なくとも数社が応札するはずだったが、最終的な応札は...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。 「安邦保険」は中国の企業の中で最も盛大に海外投資をしている会社だ。  実質的な世界デビューとなった著名取引はホテルのウォルドルフ・アストリアである。    その安邦保険の怪しさについて中国の有力経済紙・財新伝媒がケチを付けている。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  マクロに見れば世界の主要国で長引く超低金利・金融緩和ということになるのだろうが、本当はもっと複雑な要因があるのだと思う。  世界で住宅市場がバブッている都市がいくつかある。  盛りが過ぎたところは省いて、現在バブッているところだけを上げてみよう。  まず香港。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  小生は1953年生まれ、若いころの「シアーズ(シアーズ・ローバック)」と言えば、アメリカ人の生活の豊かさを象徴する存在だった。  何かの時に見た同社の「通販カタログ」はとてつもなく分厚く、全ページカラーで、あきれるほどあるゆるものが売られていたのを、うっすらと記憶している。...

さらに表示する