よもやま話@グローバル不動産経済

 当社は「グローバル不動産経済」を標榜しているため、WeWorkについてはソフトバンクが同社に初めて出資した2017年の時点から注目、主要英米6紙に載った同社関連の記事はすべて(と言って過言ではないくらい)目を通してきた。...
 アパレルのLブランドが傘下の「ビクトリアズ・シークレット」株の55%分を売却したが、この女性用下着のブランドではあわや、知ったかぶりで恥をかくところだった。  当方、「グローバル不動産経済研究会」を主宰して毎日、海外の不動産ビジネス関係の情報を新聞やネットで収集、月に5回、会員各社に出かけて直近の状況を報告している。...
 いちばん多数回、私がセミナーの講師の依頼を受けている先の会社の経営者の方から、「毎日ブログを更新していると、一年くらいたつといい事が起こる」と言われて、1ヶ月くらい、一生懸命ブログを書いてみたが、やめることにした。  何よりも、こんなことをやっているとすごく疲れる。  それにこの間に書いたブログは、不正確な記述が結構ある。...
 一週間ほど前に証券会社の方と話をしたら、もう新型肺炎はテーマとしては終わりました、次はアメリカの大統領選がテーマだとおっしゃっていた。  そうしたらその直後から、新型肺炎騒ぎで下落していた株価全般が上昇を始めた。本当にプロというのは大した物だが、現実の世界では依然、新型肺炎は大問題が続いている。...
 ソフトバンクの孫CEOは何回も「ソフトバンクGの売上げや利益に意味はない、資産から負債を引いた額こそが重要だ」と言っているようだ。  これはCEOが自分の会社の損益計算書は適切に同社の損益状況を表していないと公言しているわけで、恐るべき話だ。...
 今の所、新型肺炎(コロナウィルス)問題で大きく影響が出たと世界的な話題になっている不動産分野の話は、グレイター中国の次の3つだ。  一つ目は中国のデベ(マンションデベ)への影響。...
 先日、書ききれなかったアメリカの大統領選の見通しの話、こんなのを私のような不動産やが書いたってあたるわけが無いのだが、書きたいことを書いておきたい。  共和党はトランプなわけだが、民主党はどうなるのだろう。...
 アイオワの民主党の党員集会の開票がうまく進まなかったが、この手の話の中で過去で最も派手だったのは2000年のゴア対子ブッシュだ。この話は後にしよう。  大体、アメリカの大統領選挙制度というのは意味がなく複雑、かつ雑で、これではイカンと思っている人が多いのだが、欠陥が露呈したのが、2000年のゴア対子ブッシュだ。...
 オンライン通販の「仮想店舗」に対して、物理的に存在する店舗(英語では『レンガとモルタル』という)をここでは「実店舗」と呼ぶ。小さな商店からスーパー、百貨店、モールなど様々な形態を含む。  オンライン通販に実店舗が押され気味なのは世界共通だ。しかし日本の場合は悪いとはいえ、これでもアメリカやイギリスに比べて退潮の速度はかなり遅い。...
 今週号の「東洋経済」と「AERA」でソフトバンクの巨額の節税の手口が解説されている。  2018年3月期が「営業利益1.3兆円」で「法人税500万円」  2019年3月期が「営業利益2.3兆円」で「法人税500万円」(AERA)  さらにソフトバンクは以前265億円の追徴課税を不服としていたのだが、2016年に最高裁で上告棄却されている(東洋経済)。...

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