私が目を通している英字紙6紙の中ではソフトバンクに最も厳しいのはフィナンシャル・タイムズ、次がウォールストリート・ジャーナルとブルームバーグだ。  そのブルームバーグがビジョンファンドの話を11分34秒のビデオにまとめて、ホームページにアップしている。以下がそのURLだ。但し、有料の読者向けのコンテンツかも知れない。  ...
 ホテルについて、「ステイケーション」という言葉がよく出てくる。「stay+vacation」で、週末の二泊三日とか、あるいは一週間程度の連泊をして「余暇を過ごすように宿泊する」の事を指している。忙しく動き回らない小旅行のようだ。...
 アジアで進められている「巨大新都市開発計画」の中の3つをご紹介します。  まずインドネシアですが、事業費340億$(3.67兆円)をかけて新首都をボルネオ島に移そうとしています。現在の首都、ジャカルタは過密化と地盤沈下で根本的な問題を抱えているからです。...
 WeWorkといいOYOといい、ビジョンファンドのミスラ氏といい、天才的な実業家である孫正義CEOがなんでこんなヘマばかりをしているのかを想像してみた。...
 ソフトバンクの孫CEOは以前「決算がボロボロです」としたが、海外メディアの間では「決算が」どころではなく、「会社の信用そのもの」が危険水域に陥りかけている。...
 レナ―はアメリカ最大規模のホームビルダーの一つで、同業にはDRホートン、パルトグループ、トール・ブラザーズ等がある。  アメリカのホームビルダーは、日本の注文住宅メーカーというよりは建売のパワービルダーの方に近い。...
 「ハンコレス」への動きがある。  私が働いていて不動産業界は「ハンコ」の渦のような業界だった。  最初に配属されたのが建売住宅の部署で、建物を建てるには「建築確認申請書」を出さなければいけない。...
 当方、後述のようにそうとう社会とずれてきたという前提で、下記を書いている。  ネットニュースで「ボストンコンサルティング・日本代表」という方の対談を見た。...
 フィナンシャル・タイムズとウォールストリート・ジャーナルにはよく「ダジャレ」が出てくる。「ダジャレ」の実数は私が気付いている個数の10倍以上はあるだろう。  日本語が達者なマイケル・マカティア氏やデイブ・スペクター氏はどうしようもないダジャレを連発するが、これは個性というより文化的なもののようだ。...
 ドイツ銀行の時価総額を越した事もあるフィンテックのワイアカードで巨額の資金が行方不明になっている(帳簿が粉飾されていた)。19億€(2280億円)の預金先とされた銀行が「そのような口座は当行には存在しない」としているのだ。同社は存亡の危機に陥っている。...

さらに表示する