ホテルの室料に上乗せされるリゾートフィーはデスティネーション・フィー、アメニティ・フィー、アーバン・フィーとも称されるが、ワシントンDCがマリオットに対し、これらは料金に含めて明示するように訴えを起こした。フィーは一日9-95$(970-10,300円)だ。...
 ウィン・リゾーツはアメリカを代表するカジノ会社の一つだ。  ここではこの6月23日にオープンしたばかりである事業費26億$(2800億円)の大型カジノ、「アンコール・ボストン・ハーバー」関連に話を絞ろう。...
 2000年代中盤の住宅バブルの時にアメリカで流行したフリッピングが、また増加しています。「フリッピング」というのは、日本で言う「買取り転売」のことです。...
 香港最大のデベである新鴻基地産の時価総額は約5兆円だが、これは三井不動産や三菱地所の3兆円弱よりも一回り大きい。主力はマンションとオフィスビルだ。...
 三菱地所は傘下の因縁が深い会社、ロックフェラー・グループ社によりマンハッタンで37階建ての分譲マンション、「ローズヒル」を開発する。平均販売価格は290万$(3.13億円)を予定。ロックフェラー・グループ社にはロックフェラー一族の人間はいない。...
 その名の通りアメリカのリアルター(不動産仲介業者)が加盟する業界団体だ。会員数は130万人で会員に対する自主規制も行っている。同協会に加盟していない仲介業者はもぐり扱いされると聞く。ちなみに日本で「宅建業に従事している宅地建物取引士」の人数は約31.3万人である。...
 オリンピックでは開催に向けて巨額の投資が行われます。これは不動産ビジネスにとっても短期的には明らかにプラスな訳ですが、中長期的にはどうなのでしょうか。...
 不動産情報のオンライン化で「iBuying(住宅即時買取り)によるフリッピング」という新ビジネスが拡大している。売却する側にとっては家を片付けて賃借した家具等で飾り付ける「ステージング」やオープンハウスの手間が不要、売買交渉が簡略等のメリットがある。...
 GICは日本では旧称を直訳した「シンガポール政府投資公社」の方も今も使われることがある。同国に二つあるSWF(政府系ファンドの一種)の一つで、与えられた任務は貿易黒字により累積した外貨準備の、「20年間」を見越した運用だとされる。...
29日 5月 2019
 いわゆる日本のバブルは「株式」と「不動産」で起きたとされるが、私は当時、不動産会社に勤務し、不動産子会社株式の新規上場を親会社として担当していたので、「バブルの二乗(三乗?)」の渦中にいたわけだ。...

さらに表示する