当社は「グローバル不動産経済」を標榜しているため、WeWorkについてはソフトバンクが同社に初めて出資した2017年の時点から注目、主要英米6紙に載った同社関連の記事はすべて(と言って過言ではないくらい)目を通してきた。...
 アパレルのLブランドが傘下の「ビクトリアズ・シークレット」株の55%分を売却したが、この女性用下着のブランドではあわや、知ったかぶりで恥をかくところだった。  当方、「グローバル不動産経済研究会」を主宰して毎日、海外の不動産ビジネス関係の情報を新聞やネットで収集、月に5回、会員各社に出かけて直近の状況を報告している。...
 いちばん多数回、私がセミナーの講師の依頼を受けている先の会社の経営者の方から、「毎日ブログを更新していると、一年くらいたつといい事が起こる」と言われて、1ヶ月くらい、一生懸命ブログを書いてみたが、やめることにした。  何よりも、こんなことをやっているとすごく疲れる。  それにこの間に書いたブログは、不正確な記述が結構ある。...
 SCリート最大手のサイモン・プロパティが、同業のトーブマンセンターを36億$(3960億円)で買収する。前者は235ヶ所、後者は26ヶ所のモールを運営している。一般にモールは不調だが、サイモン・プロパティの場合は調達金利が2-3.5%で今回の投資利回りは6.2%。...
 三井不動産はマンハッタンで進行中の巨大開発、ハドソンヤード内の大型ビルに超巨額を投資していましたが、成功がほぼ確実となりました。...
 一週間ほど前に証券会社の方と話をしたら、もう新型肺炎はテーマとしては終わりました、次はアメリカの大統領選がテーマだとおっしゃっていた。  そうしたらその直後から、新型肺炎騒ぎで下落していた株価全般が上昇を始めた。本当にプロというのは大した物だが、現実の世界では依然、新型肺炎は大問題が続いている。...
 ソフトバンクの孫CEOは何回も「ソフトバンクGの売上げや利益に意味はない、資産から負債を引いた額こそが重要だ」と言っているようだ。  これはCEOが自分の会社の損益計算書は適切に同社の損益状況を表していないと公言しているわけで、恐るべき話だ。...
 ニューヨーク本拠のデベには有力なところが数社あり、昔はリレイティッドはその中の一つに過ぎなかった。ところがマンハッタンでの超大規模再開発、ハドソンヤードで同社は同業他社とは隔絶した位置付けのデベとなった。同社について、ここではこの「ハドソンヤード」に話を絞ろう。...
 今の所、新型肺炎(コロナウィルス)問題で大きく影響が出たと世界的な話題になっている不動産分野の話は、グレイター中国の次の3つだ。  一つ目は中国のデベ(マンションデベ)への影響。...
 先日、書ききれなかったアメリカの大統領選の見通しの話、こんなのを私のような不動産やが書いたってあたるわけが無いのだが、書きたいことを書いておきたい。  共和党はトランプなわけだが、民主党はどうなるのだろう。...

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