ブラックストーンは去年の暮れにBREITで償還を一時停止するとして大騒ぎになった。  その騒動がまだくすぶる中、今度は同社の別の不動産ファンドBPP(ブラックストーン・プロパティーズ・パートナーズ)での償還請求の問題が表面化した。...
 世界で今年、「電気椅子に乗せられる6人」の中に、日銀・黒田総裁およびソフトバンク・孫CEOと日本人が二人も入っていた。「電気椅子」とは厳しい尋問や批判を浴びる事の比喩だ。「答える事が不可能なような難しい質問を浴びる」という程度では済まされそうにない。 (黒田総裁に対して始まっている世界からの厳しい批判の記事:末尾)...
 シンガポールでは「バンガロー」とは「土地付き一戸建て」の事で、「豪邸」を指します。元々はイギリスによる植民地経営のための住宅に由来し、その後、モダンなバンガローが多数、建築されましたが、「ラグジュアリー」とされるのは2,500~2,800棟に過ぎません。取引件数は少なく2021年は60件で、これでも前年の3倍です。「グッドクラス・バンガロー」と呼ばれる豪邸中の豪邸群は、世界的にも有名です。しかしバンガローは「土地付き」ですので、外国人は基本的には取得できません。隣接したセントーサ島内でのみ、例外的に取得できます。
 中国の新型肺炎の爆発的な広がりの状況は誰も把握できていない模様だ。  中国では碧桂園、旭輝集団がこの1ヶ月で2度目となる第三者割当増資を発表、発行予定価格が時価よりも低かったので両社の株価は18-19%の下落をした。最近、デベ各社のジャンク債(ハイイールド債)の価格が上昇し、一部は爆謄をするという事態が起きた。 (中国のデベ関係の記事:末尾)...
 円ほどではありませんでしたがユーロもポンドもかなり安くなり、アメリカ人のヨーロッパの不動産への投資が増えました。イギリス向けやフランス向けは当然でしょうが、ポルトガルの不動産への投資も目立ちます。この国の何が魅力なのかを見てみましょう。...
長嶋修氏の記事はいつも興味深く読ませていただいているのだが、アメリカについての下りの誤りに関してひとこと、申し上げたい (Smart Newsから) 「なぜ勝手に内見を断っていたのか…不動産会社の・・」PRESIDENT Online 2022/12/14 9:00 >「両手取引」「囲い込み」アメリカでは禁止 >日本では「両手取引」が当たり前のように行わ>れていますが、海外は違います。...
 ブラックストーンの大型不動産投資ファンド・BREITが出資者からの引き出しを制限し、大きな波紋を呼んでいる。BRIETは個人投資家も機関投資家並みの不動産投資手法が可能として急成長、今は同社の稼ぎ頭だ。上場はしていない「非取引不動産ファンド」である。...
 今年の「宅地建物取引士試験」の合格発表は11月22日だったそうだ。  私の最大の興味はソニー系・SREホールディングス社員の宅建士の受験者数と合格者数、すなわち合格率だ。とりあえず「SRE」をくさすが、今回のブログの本意は後段の方にある。...
 中国でやっと北京政府が腰の入った不動産セクターへの広範囲にわたる金融支援策を発表した。16項目からなり、重要な項目としては「銀行のデベ向け融資規制の緩和」「今後6か月内に満期返済期が来る借り入れの返済期限の一年延長」等がある。...
 日本の住宅ローンにあたる物をアメリカでは「モーゲージ・ローン」と言いますが、異なる点がいくつかあります。...

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