本当の魂胆は「シニアを働かせて税金と保険料をしぼりとろう」

 先週届いた「国民健康保険料」が年870,000円

 今週届いた「介護保険料」が  年177,840円

           合計   年1,047,840円という途方もない額だ。

 これはマジな金額なんだろうか? 

 

 私は自営のコンサルタントとして多少の稼ぎがあるといっても、もともとは年金の足しとして月7万円を目指して始めた小規模なものだ。「事業だ」と呼んでくれたのは税務署だけで、「事業所得」として確定申告した。

 その後、クライアントが増えたが忙しすぎるので、今は仕事を減らした。

 年金とか他にも所得は多少はあるが、それでも「1,047,840円」とは正気な額とは思えない。

 

 どんな仕組みや計算をしたのか分からないが、

 「1,047,840円」という数字を見ただけで何かがおかしいと分からないやつは、バカだ。

 小学校で算数を勉強し直してから、役人に戻れ。

 

 この他、所得税、地方税も「働き(所得)」に応じて増えている。

 ようするに日本のシニアは「働くと損をする、ばからしいぞ」なのだ。

 働いてきた私はバカだった。

 

 さらに固定資産税+都市計画税、自動車税もあわさって、3月から6月にかけてドスン、ドスンと届く。消費税や酒税やガソリン税他にもいろんな税金を払っている。

 「五公五民以上の税率を取ると、一揆が起きる」と教わったが、日本は本当はもうこの水準を超えていて、役人と御用エコノミストや御用学者がグルで隠しているのではないか?

 

 中国で「文化大革命」が起きた理由が理解できる。

 関係者、全部まとめてつるしあげるしかないのか?

 

 「70才まで働いてほしい」の本音が「働かせて税金や保険料を取り続けたい」という事なら、こんなに働くんではなかった。

 本当にバカを見た。もっと楽に寝ていて遊んでいた方がよかったのだ。

 こんな仕組みだったら、日本が貧乏になって当たりまえだ.。

 

 あー、本当にバカラシイ。

 

 人口が減って高齢化が進むなんてとっくの昔からわかっていた。

 その間にロクな努力もしないでいて、

「これだけかかるからあなたはこれだけ払え」という話か? 

 

 ふざけるな。いい加減にしろ、ばかやろう。

 

(「保険料が高すぎて労働意欲がなくなった」という苦情を「横浜市」が集めているようなので、

  以上の罵倒の文章を添えて私は市の当該部署2か所へ送ります。

  こういう意見が多数、届いていないと、

  各役人は「自分の担当制度はおかしい」と分かっていても、それを改革できないのです。

  私も大企業に長年勤めていたので、その苦しさは多少だが理解できないでもない。

  従って彼らに同情はする。しかし放置はできない。

  皆さんもどんどん苦情を電話か私の様に郵送で申し立ててほしい)