三井不動産リアルティ:REALTY-news

 「リモートワーク」には「在宅勤務」や「サテライトオフィスでの勤務」も含まれますが、以下は「遠隔地に住んでオフィスには出向かない」という仕事のスタイルに限った話です。...
 まずは不動産の話から入りますが、途中からは「気晴らし」としてお読みください。  アメリカの不動産検索サイト最大手はジローです。(ニューヨークでだけ例外的に『ストリートイージー』という名称で営業をしています。)...
 世界最大の民泊仲介会社のAirbnbはホテル等と同様、当初は新型ウイルスの直撃を受けたのですが、その後胸のすくような大逆転をしました。この経緯から見てみたいと思います。...
 「コンバージョン」というのは、建物の用途変更を伴う大改装です。代表例はマンハッタンの超名門ホテルのウォルドルフ・アストリアで、以前は1,413室だったホテルを375室に縮小し、残りの約1,000室は何室かずつを連結してラグジュアリー分譲マンション・375戸とする工事が進んでいます。これは「ホテルからマンションへ」のコンバージョンです。...
 マンハッタンから多くの人が引越しをしていて、旧約聖書にならい「エクソダス(大脱出)」と呼ばれています。新型コロナウイルス問題で「密」が嫌われたことや在宅・リモートワークが認められたことがきっかけです。マンハッタンの住宅は日本流に言うと1LDKや2LDKも多く、狭さには以前から不満が持たれていました。...
 アメリカの戸建ての敷地面積は典型的な物で300-400坪くらいではないかと思います。これに60坪程度の建物を乗せても家の裏側にかなりの空き地ができます。「バックヤード(裏庭)」と呼ばれる部分で、フェンスで仕切られていることもあり、草や芝生の上にデッキチェアを置く家もありますが、ほとんどのアメリカ人はこの空間を意識していませんでした。何かをしようと考える対象ではない、ただの「空き地」だったのです。
 アジアで進められている「巨大新都市開発計画」の中の3つをご紹介します。  まずインドネシアですが、事業費340億$(3.67兆円)をかけて新首都をボルネオ島に移そうとしています。現在の首都、ジャカルタは過密化と地盤沈下で根本的な問題を抱えているからです。...
 不動産会社にとってどの会社が元気かは重要です。例えば「モールの魅力」には「テナント各店の魅力の総和」という面も大きいからです。不振なところが多い実店舗会社の中で、アメリカ最大の家電量販店「ベストバイ」が健闘しています。元気さの理由を見てみましょう。...
 最近、見聞きした中で面白かった話をまとめてご紹介します。...
 新型肺炎はホテルやモールをはじめ世界の不動産ビジネスの各所へ大きな影響を与えています。ここでは「不動産金融」の世界で発生した問題を3月末時点でまとめてみましょう。...

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