三井不動産リアルティ:REALTY-news

 新型コロナでマンハッタンから逃げ出した人がどこへ向かっていたかが、携帯電話のデータにより分析されました。フロリダ州へ逃げたというケースはよく話題になり、大変目立ちましたが、実際には同州のマイアミとパームビーチの合計で4.4%に留まりました。...
 ワクチン接種の広まりで「アメリカ人がとうとう外食を再開した」という朗報が先日ありました。...
 アメリカでワクチン接種が1月にシニアにも開始され、さっそくホテルやクルーズ船の予約をしている元気なシニアたちが登場しています。ホテル等は新型コロナで客が来ず大幅にディスカウントされた料金が設定されている上、ワクチン接種が広がる前の今ならまだどこでもすいています。...
 「リモートワーク」には「在宅勤務」や「サテライトオフィスでの勤務」も含まれますが、以下は「遠隔地に住んでオフィスには出向かない」という仕事のスタイルに限った話です。...
 まずは不動産の話から入りますが、途中からは「気晴らし」としてお読みください。  アメリカの不動産検索サイト最大手はジローです。(ニューヨークでだけ例外的に『ストリートイージー』という名称で営業をしています。)...
 世界最大の民泊仲介会社のAirbnbはホテル等と同様、当初は新型ウイルスの直撃を受けたのですが、その後胸のすくような大逆転をしました。この経緯から見てみたいと思います。...
 「コンバージョン」というのは、建物の用途変更を伴う大改装です。代表例はマンハッタンの超名門ホテルのウォルドルフ・アストリアで、以前は1,413室だったホテルを375室に縮小し、残りの約1,000室は何室かずつを連結してラグジュアリー分譲マンション・375戸とする工事が進んでいます。これは「ホテルからマンションへ」のコンバージョンです。...
 マンハッタンから多くの人が引越しをしていて、旧約聖書にならい「エクソダス(大脱出)」と呼ばれています。新型コロナウイルス問題で「密」が嫌われたことや在宅・リモートワークが認められたことがきっかけです。マンハッタンの住宅は日本流に言うと1LDKや2LDKも多く、狭さには以前から不満が持たれていました。...
 アメリカの戸建ての敷地面積は典型的な物で300-400坪くらいではないかと思います。これに60坪程度の建物を乗せても家の裏側にかなりの空き地ができます。「バックヤード(裏庭)」と呼ばれる部分で、フェンスで仕切られていることもあり、草や芝生の上にデッキチェアを置く家もありますが、ほとんどのアメリカ人はこの空間を意識していませんでした。何かをしようと考える対象ではない、ただの「空き地」だったのです。
 アジアで進められている「巨大新都市開発計画」の中の3つをご紹介します。  まずインドネシアですが、事業費340億$(3.67兆円)をかけて新首都をボルネオ島に移そうとしています。現在の首都、ジャカルタは過密化と地盤沈下で根本的な問題を抱えているからです。...

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