三井不動産リアルティ:REALTY-news

 アジアで進められている「巨大新都市開発計画」の中の3つをご紹介します。  まずインドネシアですが、事業費340億$(3.67兆円)をかけて新首都をボルネオ島に移そうとしています。現在の首都、ジャカルタは過密化と地盤沈下で根本的な問題を抱えているからです。...
 不動産会社にとってどの会社が元気かは重要です。例えば「モールの魅力」には「テナント各店の魅力の総和」という面も大きいからです。不振なところが多い実店舗会社の中で、アメリカ最大の家電量販店「ベストバイ」が健闘しています。元気さの理由を見てみましょう。...
 最近、見聞きした中で面白かった話をまとめてご紹介します。...
 新型肺炎はホテルやモールをはじめ世界の不動産ビジネスの各所へ大きな影響を与えています。ここでは「不動産金融」の世界で発生した問題を3月末時点でまとめてみましょう。...
 女性物が中心の低価格衣料品チェーン、フォーエバー21を、アメリカのモール最大手のサイモン・プロパティと投資会社のブルックフィールドと、もう一社の合計3社が共同で買収しました。買収価格は8100万$(82.6億円)の模様です。...
 三井不動産はマンハッタンで進行中の巨大開発、ハドソンヤード内の大型ビルに超巨額を投資していましたが、成功がほぼ確実となりました。...
 一寸先は闇ではありますが、今年の世界の不動産市場を西まわりで順に展望します。  香港では騒乱で観光客が激減、売上げ歩合賃料の減少で店舗用不動産が下落しました。ホテルは稼働率が急落しましたが目立った売買がありません。香港市民のほとんどは香港に住み続けるつもりなのとローン規制の緩和のおかげで、住宅の売れ行きは堅調です。...
 中国経済はかなり悪く中小の銀行多数にもほころびが広がっています。しばらく前まで「不動産セクター」は唯一の明るいセクターだったのですが、これも怪しくなってきました。...
 今年の4月に「オーストラリアの住宅価格が大幅下落」とご報告いたしましたが、その後、立ち直って順調な回復軌道に入りました。シドニーとメルボルンを中心に近況をご報告いたします。...
 アメリカや日本での「小売店(実店舗)」の苦戦が伝えられていますが、イギリスのそれもかなり苦しい状況が続いています。主因はアマゾン他のオンライン通販による侵食で、これにブレグジットの不確実性に伴う消費意欲の減退が加わります。...

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