関東鉄道ビール列車(守谷―下館)

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 高校(筑波大付属駒場高校)の修学旅行の時の「班」の年に二回の飲み会、今回は茨城県へ遠征した。幹事が関東鉄道の「戸頭」に住んでいたために「関東鉄道ビール列車」となった。

 

 普段は7人が集まるのだが、今回は4人。前にも書いたがこのメンツは全員、東大卒。

 参考:「渋谷駅の乗り換えにおける位置エネルギーの問題」

 

 ただ「東大卒」ったってみんなそんなにエラらくない。

 

 話は脇道にそれるが、東大の「文系」では一番エライのは法学部。経済学部は所詮はお金の話をする学部だからクライはガクッと落ち、文学部というのは浮世離れした学部。

 

 法学部には概ね4つのヒエラルヒーがあり、一番下の層が民間会社勤めで数としてはこれが一番多い。

 下から2番目が中央官庁で、大蔵省(財務省)と外務省が別格、次が昔の自治省で他の省庁はその他大勢だ。

 ヒエラルヒーの上から2番目が東大在学中か卒業直後に司法試験者に受かって諸大学の先生とか裁判官、弁護士になるグループ。

 ヒエラルヒーの頂点に立つのは(例えば)史上最年少で司法試験に合格して卒業と同時に東大法学部の助手になる。

 だから世の中の社会で出会う「東大法学部卒」の人の大部分はこの「東大法学部の序列」の中の一番下から、下から三番目までなわけだ。

 

 もちろんこれは完全に私見でそもそも昭和の時代の話だし、本当の所は良く知らない。

 

 理科系の「序列」の話も書きたい所だが、ものすごく私見が混じるので略す。理系は学科も細分化し、文系のロジックとはまったく違います。ちなみに私は一応、理科系だ。

 

 さて「関東鉄道のビール列車」だが、沿線に「キリンビール」と「アサヒビール」の工場があり両社と関東鉄道がタイアップし、年に数日「ビール列車」を運行している。

 

 今日は「スーパードライ飲み放題+お弁当+車窓の景色」で5000円。

 

 なんたって「守谷始発で下館」まで行って、往復したわけだ。折り返しの停車時間中を利用して「下館美術館」というもろに地方にありがちな美術館まで散策してしまった。

 

 車窓の風景としては、「そばの花の畑(ちょうど盛りだった)」と「なし園」が目につきました。

 あと「豊田城」が立派だったけど、由来がよく分からない。

 

 「下館」なんてよほどの事がないと、人生では行かない。けっこう楽しかったです。

 

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