自宅兼用オフィスの税務処理:トイレと玄関

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 もう11月も中盤だ。

 

 税務申告に限らないが「ただほど高い物はない」を地で行きかけた過去の経験から、去年分は税理士さんにお金を払って申告書を書いてもらった。

 

http://www.japan-transnational.com/2015/02/24/東京国税局の女性職員にはご注意を/

 

 この税理士さん、今年の分も頼もうかと思って電話を入れたら、領収書は貼りつけなくていいから(当方としては手間がものすごく助かる)、12月になったらその時点で領収書をあるだけ持ってきてほしいとおっしゃる。

 

 世の中、こういうものなんでしょうか?

 領収書を預けちゃうと、もう税務申告まで人質を取られたようなものです。

 

 そもそもよく分からないのが「税理士」という職分。

 

 こっちがお金を払っているのだから、こっちの思うように税務申告書を書いてもらいたいわけだが、税理士さんが認めてくれない(あたかも税務署の代理人であるかのように)。

 

 といっても大した額ではない。


 自宅を事務所として使用しているので、固定資産税、電気・ガス・水道代、建物償却費のしかるべき額を経費として申告したいわけだが、その算出方法が納得できなかった。

 

 トイレや玄関だって事務所兼用なのだから、相応の面積を入れて建物の償却や固定資産税を案分し、経費化したい、と。まあ額にして1万円くらいの話しだ。

 

 しかしこういうのは額の問題ではない。スジ論の問題だ。去年はこの話で税理士さんと1時間やりあった。


 1万円経費が増えれば1500円くらい、税金が減る筈なので、時給1500円。

 

 基本的なスタンスとして税理士さんとは「税務署の代理業」なのか、「クライアントの代理業」なのか、どうみても前者なんです。


<ご参考:私のもう一本のブログです:http://triangle-uehara.jimdo.com/から>