「文春・新潮」と「ポスト・現代」、どちらの表紙がすぐれているか

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 週刊文春、週刊新潮、ポスト、週刊現代、どれもいわゆる「出版社系の週刊誌」だ。

 

 現役サラリーマン時代、私にとっては甲乙付けがたい情報源だった。

 

 私の勤め先の部署にある雑誌のラックには、ある時期まで4誌あったのだが、経費削減の対象になって、ポストと現代は置かれなくなった。

 

 まあ、あのグラビアでは仕方がない。

 

 さて、今は週刊誌はもっぱら「dマガジン」という雑誌購読アプリで読んでいる。

 

 勤め人時代とは読む記事の選択方法が変わった。

 

 勤め人時代は電車の「中吊り広告」で読む記事に目星を付け、会社で読んでいた。

 今は「通勤」がなくなったので「中吊り広告」に頼れない。

 新聞広告でチェックする事もあるのだが、もっぱらダイレクトに「dマガジン」だ。

 

 「dマガジン」では先ず雑誌の表紙が示される。

 

 この段階で、圧倒的に有利なのが「ポスト」と「現代」だ。

 

 両誌は表紙に刺激的な記事のタイトルが多数、印刷されている。

 その点、「文春」と「新潮」の表紙は、いたってのどかだ。

 

 両誌の記事は「目次」から選ぶ訳だが、「dマガジン」では小さな字で書かれ、それも途中で切れている。

 

 情報の提示力としては、「ポスト」「現代」とは月とすっぽんの差だ。

 

 そのせいか、最近、あまり文春や新潮の記事、読まなくなった。

 

 たまに病院に行ったりした時は、待合室なんかではやはりこれらを選ぶのだけれど。


<ご参考:私のもう一本のブログです:http://triangle-uehara.jimdo.com/から>