ビールは「金麦」、わたくし流の節約術の理論的裏付け

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 会社員生活を卒業して、超ミニビジネスを起業してから、金遣いが荒くなってしまった。

 

 エクセルで作った小遣い帳を毎日付けているから、はっきりわかる。

 物欲はそんなにないつもりなのだが、つい無駄遣いをしている。

 ほんとうにどうしようもない物にもお金を使っている。

 

 今、迷っているのは「水晶福だるま」、税込39,800円。


 三宝堂という会社が出した山梨県発の縁起物で、読売新聞の広告で目についた。

 「家紋」も彫ってくれるそうですが、まあ、たぶん、買わないと思います。

 というかこういうものに心が一瞬でも動くようになったいまの自分が信じられない。

 

 私のささやかな節約術の一つが、夜の晩酌。

 

 飲むビール(発泡酒)は「金麦」なのだ。

 近所の「OK」という名前の格安スーパーで買うと350ml缶が95円。

 私はこれで十分に満足。

 

 たまに奮発して「プレミアムモルツ」を飲むと、たしかにすごくおいしいです。

 しかしこれ、同じOKの店で買うと、350ml缶で187円。

 

 ここで思うに、「プレミアムモルツ」を毎日飲んでいたら、そのありがたみ(美味しさ)にも慣れてしまって、なんとも思わなくなるだろう。


 従って、私は「毎日飲む」事による効用は、「金麦」も「プレミアムモルツ」もまったく同じだと思うのだ。

 

 さらに「金麦」の方を飲んでいると、たまに飲む「プレミアムモルツ」が実に美味い。

 毎日「プレミアムモルツ」を飲んでいたんじゃ、この美味しさは味わえないだろう。

 

 という事は、必然的な選択として毎日飲むのは「金麦」であるべきなのではないか?

 

 おまけに上記で一缶あたりの価格差92円。

 一年に400本飲むとすると36,800円+消費税=39,744円。


 それでもまだ、「水晶福だるま・39,800円」にはわずかに届きません。


<ご参考:私のもう一本のブログです:http://triangle-uehara.jimdo.com/から>