2016年1月のブログ

定年後もいまだに極端に仲が良い、会社の同期入社の仲間たち

 まず正直に告白すると、電子版を含めた日本経済新聞に結構な頻度で見られる「誤り」について書いた私のブログ、削除した。

 

 大新聞の記事の誤りをくさしても私、個人にはろくなことがないと判断したからだ。

 

 なぜそう思ったかといえば、SMAPの独立騒ぎから。

 

 芸能プロダクションというのはSMAPクラスでも見せしめにしちゃうのだそうだ。

 

 これに伴う私の「自制」は戦前の日本の空気を作った物と同じでしょう。いやですね。

 

 まあ難しい事は考えるのは止めましょう。

 

 私が(会社員人生の全てをそこで過ごした会社に)入社したのは1976年。

 

 男性の同期は13人だった。これがいまだに極端に仲が良いのだ。

 

 私は2人の同期から本当に助けられた。代わりに2人の同期にちょっこと手助けした。

 

 バランスシートとしては、負債勘定の方が圧倒的に多い人間なのです。

 

 今日はその飲み会。大崎の「オリーブの木」でやった。一人5000円で飲み放題。

 女性2人を入れて、13人が集まった。

 

 この同期会、半年に一回のペースで催される方針が既成事実化しつつある。

 

 まだみんな60代そこそこで、重篤な病を持つ人間もいない。

 体力も時間もたっぷりあるし、退職金も使い残しが十分ある。人生の「黄金期」なのだ。

 

 近況報告をし合ったら、私が一番活動的だみたいなことを言われたが、それは違う。

 

 夜寝るのは早くて2時、遅いと4時で、起きるのは早くて9時半で遅いと午後3時。

 こんな人間が「活動的」なわけがないと反省しています。

 

 明日こそは早起きしよう!!

 

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私のテレビ視聴方法。1.4倍速の威力

 私のテレビ視聴方法は次の通りだ。

 

 まず毎月24日か25日に発売開始となる、いわゆる「テレビ雑誌」を一冊、買う。

 

 見たいと思う番組をひと月分、マーカーで囲む。全部、地上波。

 

 私のDVD-Rは、一週間先まで録画予約できる。

 

 これを利用して、二、三日に一回、一週間先まで録画予約する。

 

 その日に放送した物(=録画した物)はなるべくその日のうちに見終える。

 

 CMのスポンサー会社やCM制作会社、作曲家の方々等には申し訳ありませんが、

 見る時は、CMやテーマソングは早送りでとばし、本編は1.4倍速で見る。

 

 これをやると、民放の番組は1時間番組は約30分、

 NHKは約40分で見る事が出来る。

 

 NHKの15分番組は10分以下だ。

 

 この見方のおかげで、このあいだ勘定したら週に「69番組」も見ていた。

 

 一日平均、10番組弱。

 

 問題点としては、録画した番組を全部、見終わるのが1時過ぎ、

下手をすると2時過ぎになることだ。

 

 もたもたしていると寝るのが3時。

 

 これではちょっと体に悪いような気がする。

 

 でも、下手なテレビ評論家よりたくさんの番組を見ているのではないでしょうか?

 

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番組制作予算が急増した? Eテレの「趣味どきっ!百人一首」

 「趣味どきっ!」は元々は地味な番組群なのだと思う。いまは「百人一首」が面白い。

 

 Eテレと言えば、予算の乏しさを知恵でカバーしてきた。そこが良かった。

 

 しかしなぜか、この「百人一首」シリーズ、やたらに制作費の羽振りがいい。

 

 先生はいろんな大学で教授をやっていた山口仲美先生。よくテレビに出てくる方だ。

 

 聞き役が凄い。「壇蜜」と「大久保佳代子」なのだ。

 たぶん、出演料、そうとう値切ったものと思うが、それでもすごい豪華キャストだ。

 

 おまけに先生の後ろでは大型水槽の中で青い熱帯魚がたくさんムダに泳いでいる。

 

 挿入された7~8分の「劇」では、台本作ってセットまで組んで、出演者も3人。 

 

 昔のEテレでは考えられない製作費なのだ。

 

 それにしても、百人一首をこんなに色っぽく語るなんて、山口先生もすごい。

 

 平安人の方が、明らかに人生楽しんでいます。ベッキーがかわいそうだ。

 

 ところで去年から「目」が何となく調子が悪いのだが・・・

 (近所の眼科で診てもらったら『怖い病気はない。乾き目か。』と言われた)

 

 そのせいか、この番組では「壇蜜」よりも「大久保佳代子」の方が色っぽく見える。

 

 「大久保佳代子」はふだんは「有吉反省会」で見る事が一番多い。

 

 こうやってみると、芸能人、いつも同じキャラを演じているのって大変だよね。

 

 ベッキーの実像は知らないけれど、スキャンダル起こすと即CM全部降ろす、というの、どうなんでしょう。

 

 消費者ってそこまでバカなのか、あるいはバカだと思われているのだろうか?

 

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いまだに正月気分

 今日は1月9日。

 サラリーマンを「卒業」してから2回目のお正月が終わろうとしている。

私の仕事始めまであと3日・・・

 

 セミリタイアメントに入って、自由時間(自由裁量時間)が大幅に増えた。

 

 なんていったって、いつまでも寝ていられるのが良い。

 もっともその代り、午前3時まで仕事をした日もあったが。

 

 世の中一般は、世界的な株式暴落をはじめとした諸問題で大騒ぎしているようだ。

 

 当方も金融動向は一応、場が開いた日はノートに付けている(超アナログ!)・・・

 でもこちらはまだ正月気分の延長のため、今の騒ぎは全然、実感がわかない。

 

 ベッキーの浮気問題の方が気になる。

 

 まあ、いくらなんでもそれは冗談だが、感覚的にはそれに近い。

 

 明日は趣味のコーラスのサークルの練習日。

 ピアノの伴奏を担当しているので、新曲をちょこっと練習しておいた。

 ただし、私はピアノは本当にヘボ。「我流」なのだ。

 

 今日、練習した曲のうちの一つは、むかしペギー葉山が歌っていた「学生時代」だ。

 「C#m7-5」なんてコードは、ギターなら簡単だが、ピアノだと考えなきゃ分からない。

 「ド#」+「ミ」+「ソ」+「シ」(あってるかな?)と考えていかないとダメなんです。

 これなら、Em on C# ではないか。ほんとうにあっているのかな。

 

 「野ばら」はウェルナーのものの方だ。

 正統派のクラシックのピアノは一音一音が計算尽されている。

 クラシックをきちんと勉強した人は、だからうるさいんだ。

 

 フォークギターから入ると、「和音が鳴っていれば十分ジャン」という気になる。

 ウェルナーくらいになると、そういういい加減な態度、「スミマセン」という気になる。

 

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