2015年9月ブログ

TBSさんのおかげで「『私』の聴きたいラブソング100選」

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 主にテレビの番組改編期に「懐かしの歌謡曲ベストヒット」的な特集番組が放映される。

 昔から歌が好きだったので、この手の番組は欠かさず見ている。

 

 それだけではなく、この手の番組はDVDに落とし込んで、保存している。

 将来、自分が本物のおじいちゃんになって、老人ホームで自分のスペースがベッド一個分しか確保できなくなった時が来た時に、これを見るのだ。

 

 もっとも最近の音楽のストリーミングの話を聞くと、そんな事をしておく必要もなかったという時代がそう遠くない将来に来そうな気もする。


 YouTubeより進化した、「映像ストリーミング」の時代の到来の予感です。

 

 それはともかく、TBSの「あなたが聴きたいラブソング100選」、たっぷり聴きました。

 全曲、知っている曲でした。十分、堪能させていただいた。

 

 例によっていったん全部録画して、CMは早送り、安住紳一郎のしゃべりも早送り、対談コーナーも早送り、間にはさまったニュースも早送り。

 

 しかし普通の番組と違って「歌」は1.4倍速で見る訳にはいかない。

 さすがにオリジナルが「4時間番組」だとこの視聴方法でもちょっとくたびれる。

 

  「前川清&クール・ファイブ」は「内山田洋&クール・ファイブ」の間違い?

 

 TBSさんを心からほめておくと、この手の歌番組、他局では「何年の歌か」の表示についていい加減なことがあるのだけど、この番組は非常に正確だったように思う。

 

 「歌は想い出の栞」――この手の番組でこの「何年の歌か」がずれているとわたしはシラケるのだ。

 リリースの年にするか、ヒットで盛り上がった年にするか等の難しさはあるでしょうが。

 

 お願いとしては、映像は何年に撮られたものであるかも一瞬でいいから表示してほしい。

 味わいが深まると思います。

 

 いずれにせよこの手の音楽番組の中で毎度いちばん充実しているのはTBSさん。


 いちばん涙ぐましい健闘をしているのはテレ東。

 よその局で「絶対にうちでは使わない」というのを譲ってもらっているのでしょう。

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「楽器挫折者救済合宿」参加報告

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 「楽器挫折者救済合宿」という二泊三日の体験型ツアーに参加した。

 

  http://www.q-sai.net/

 

 2つの音楽用の講堂を備えた河口湖の民宿に宿泊し、ツアー期間中、音楽漬けだった。

 

 このツアー、もう12年、やっているのだそうだ。今回、私が参加したのは第142回。今までの参加人数は2,066人だという。

 私はこれで5回目の参加だ。

 この合宿が縁で誕生したカップルもそこそこの数にのぼるらしい。

 

 私は今まではアコギで参加していたのだが、今回はピアノで参加した。

 おかげで課題曲の「レディ・マドンナ」を(素人芸として)人前で弾ける程度にはなった。

 

 指導は桐林広樹さんという数年前にNHKのギターの講座で先生をやられた方。

 さらに宇野さんというとても味のあるギターを弾く方もアドバイスをくださる。

 

 定員15名程度が上限で募集され、事前に楽器のパート別に申し込む。

 今回はドラム4名、アコギ4名、ピアノ2名、エレキギター2名、

 ボーカル1名、三味線1名、ベース1名が参加した。

 

 ツアーの初日、自分の技量と音楽の趣味を申告。

 桐林先生がこれをチェックしながら組み合わせて即席のバンドと課題曲を決める。

 

 最終日(3日目)の午前11時から「発表会」があり、

 これに向かって、みな必死になって練習する訳だ。

 

 桐林先生の指導というか要求も、我々素人に対して、結構厳しい。

 押さえるべきところでは手抜きが許されないのだ。

 「鬼 きりばやし」でググルと、83,900ヒットもあった。

 

 私が組んだバンドは沖縄三味線の女性と、小学校の先生というドラムの男性。

 彼、「See how they run!」に続くドンドコドコドコ・ドンチャドンチャがうまくできない。

 10回くらい「See how they run!」だけを反復練習したら、なんとか合うようになった。

 

 エレキギターとボーカルの助っ人に桐林先生のベースが入って、発表会!

 

 それにしてもいつ参加しても楽しいツアーだ。

 音楽にしろテニスにしろ、上手なプロの方から指導を受けると随分と違うものだ。


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香取慎吾の水着

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 フジテレビのヨルタモリで、香取慎吾が歌った歌。たぶん、即興だ。

 

 「オレの水着」「オレの水着」と何回も連呼するので、不思議に思っていたら、

 

 10回目くらいの連呼の時に、「オレ、飲み過ぎ」と言っていた事がわかった。

 

 ところでなんでヨルタモリ、中止になっちゃうんでしょうか。

 

 フジテレビの公式的な理由を聞いてもよくわからない。

  

 下手にテコ入れしちゃうと、つまらなくならないでしょうか。

 

 それにしても、最近、本当にフジテレビ、見なくなった。

 

 あらためてチェックすると、私はこの一週間で69本のテレビ番組を見たのだが、

 

 うちフジテレビは

   「Mr.サンデー」

   「ヨルタモリ」

 の2本しか見ていない。

 

 「ヨルタモリ」は貴重なフジテレビの番組だった。

 

 私は毎月「テレビ雑誌」を買ってマークを付けて予約録画して見ている。

 

 もちろんCMはスキップ、さらに1.4倍速だから、普通の人の倍の能率だ。

 

 私におけるフジテレビの不振の最大の原因は簡単。

 

 どのテレビ雑誌でも、フジテレビの欄は一番右のはっしこにあるので、そこまで録画の手が回らないのだ。

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鬼怒川がなぜ常総市で決壊したかに関する考察

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   素人なりに考えると、こういう事だ。

 

 両岸の堤防と、川の底面で作られる面積を「S」とする。

 

 川の流速を「V」とする。

 

 川を流れる水の量は「S × V」。

 

 問題は「S」が必ずしも一定ではない事だ。

 

 「S」が小さくなると「V」は大きくなってしまう。

 

 「V」が大きくなると、水の流れが堤防にぶちあたる力も大きくなる。

 

 問題の堤防決壊場所は、何らかの理由で「S」が小さくなっていた?

 

 元々の地形がそうなっていったとか、漂流物がひっかかって「S」が小さくなったとか。

 

 堤防の構造だとか強度の問題をあら捜ししている民放のニュースがあったが、的外れなのではないか?

 

 それにしても、日本、これだけダム造っても、まだ足りないのだろうか。

 

 それとも今回はダムの貯水、放水の運用に問題があった?

 

 鬼怒川の堤防を守るか、利根川の堤防を守るかなんて、究極の選択だ。

 

 基本、「100年洪水」。気象庁の発表は今回は「50年に一度の大雨」。

 

 「50年前」といったら、伊勢湾台風とか狩野川台風とか、自分は幼心に覚えている。

 

 地球の営みを考えたらなら、そんなに珍しい大雨ではない。

 

 

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きゃりーぱみゅぱみゅ流の「正式交際申し込み」?

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 毎週見る番組のひとつに「今夜くらべてみました」がある。

 

昨日(9/1)はきゃりーぱみゅぱみゅ(22才)がメインゲストで、彼女が今、気になる人、6人がテレビに登場した。

 

 一番、注目を集めたのは野崎さんという27才の一般男性。

 

 どんな感じだったかはこちらを参照:

 http://news.livedoor.com/article/detail/10541918/

 

 オジサン的感想としては、これって彼女流の立派な「交際正式申し込み」だ。

 

 もう少し言えば、「あなたの中で(も)私を『彼女』として正式に位置づけて」って話ではなかったのかしらん?

 

 あれだけ二人であちこち行っていれば、もう立派なカップルでしょ。

 

 思い起こせば当ジャパン・トランスナショナルの学生時代(1972-76)、同じようにまだお互い「カップルだ」とは言いあっていないが、客観的にはどう見てもカップルという付き合い方のタイプがあった。

 

 いまでもそういう事ってあるんですね。

 

 煮え切らないでいると、こわれちゃうカップルもあるんだよ。

 

 それにしても、若いってうらやましい。

 

 野崎さん、これはもう受けて立つしかない。27才の挑戦。

 

 彼女だってあんなフリであんな歌を毎日毎日歌っていたんじゃ、人間に戻りたくなる時があるんだと思う。

 

 野崎さん、がんばらなくていいから、がんばって。

 

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