2015年8月のブログ

新国立競技場:ザハ女史の「エンガチョ」の問題

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 新国立競技場でデザイン案が採用取り消しとなった設計家のザハ女史・・・

 

 いまだにねばっているみたいだ。

 

 彼女は「エンガチョ」を知らないんだろうな、たぶん。

 

 当ジャパン・トランスナショナル思うに、彼女はもう日本ではエンガチョが切られている。

 

 こんな中でいまだに粘っていられるのも、こちらにとっては迷惑な話だ。

 

 異文化の人間にこれを分かるようには、まわりくどく別の説明をするしかない。

 

 地震国・日本であの超巨大なキールを真横からの揺れに対して安定的に立たせるためには、たぶん背の高さの倍の長さの根っこを地下に潜らせなくてはいけないだろう。

 

 さらにこれでさえ持つかどうか、まともな責任感を持った人間は、よほどの前提をもらえない限り耐震計算をする気になれない。

 

 ソフトだって、当然、一回限りの使用のために、これ専用の物を組まなくてはいけないし。

 

 たぶん、角度的にキールの根元は敷地から大きくはみだし、おまけにそこには地下鉄がある?

 

 また、建築工事には現場での作業場、「仮設」のためのスペースが必要だ。

 

 どれくらいの仮設用スペースが必要になるか相当綿密な検討をしないとわからないし、かつそのスペースがあの敷地いっぱいに建つ新奇な建築物の邪魔をしないで確保できるか?

 

 工事手順を整理するだけで、大変な作業だ。

 

 もう誰も建てる気になれないものに、こんなこと、やっていられない。

 ポンチ絵を描くのとは違うのだ。

 

 まともな人間にこんなエンガチョの話を検討させるのは、気の毒だ。

 

 これだけ言ってまだわかってもらえないなら、「エンガチョ」の説明をするしかない。

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Apple Watch到着から95日目

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 約9万円で買ったApple Watch(iWatch)が5月19日に手元に届いてから今日(8/22)で95日が経った。

 

 結論から言えば、「9万円」はちょっと高いような気もするが、ほかに代わるものがないのだから仕方がない。

 

 使い心地で最大の満足は、「お知らせ」で、これはうたい文句どおり。

 自宅のPCからの転送分も含めて、メールやニュースが着くと左手首を軽くトンと教えてくれる。

 

 電話も、自宅の業務用の電話からの転送分も含めて、Apple Watch が知らせてくれる。

 「知り合い」に登録してある人からの電話の場合は、誰からかも表示してくれる。

 そのままApple Watchで話す事もできるし、強制的に留守録にすることもできる。

 

 当ジャパン・トランスナショナルは孤高のコンサルタント、もうApple Watch は手放せない。

 

 健康にいいのはエクササイズ関係のアプリだ。

 例えば1時間デスクワークをしていると、「1分間歩き回れ」と指示が来る。

 そもそもApple Watch を身につけているだけで、食事等、健康に気を配るようになるという面がある。

 

 「天気予報」や「ニュース」は腕時計で見ることができると、意外と便利なものだ。

 

 しかし「コンビニどこだ?」は、通りすがりの人に聞いた方が早い。

 

 「路線検索」は便利な使い方がありそうなのだが、まだよく分からない。

 

 「Watch Note」というアプリは、思いついたことをApple Watchにしゃべりかけておくと、文字認識して記録してくれ、メモ・備忘録代わりに使ってみたけど、定着しなかった。

 

 アップルストアでApple Watch 対応のゲーム以外のソフトを片っ端からみてみた。

 概して、アプリ関係はApple Watch の問題と言うよりも、画期的アプリの開発待ちですな。

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「東大合格者数番付上位校」vs「甲子園常連校」

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 夏の高校野球のシーズンだ。

 

 当ジャパン・トランスナショナルも学生だった頃は、朝から夕方まで、全試合を見ていたものだ。

 

 昭和30年代後半から40年代後半くらいまでかな、よく見ていたのは。

 

 あの頃は、塾や予備校にも行っていなかったので、夏休みはヒマだった。

 

 なにか違和感を感じたのは「江川卓」の登場だったような気がする。

 

 いまにして思えば、彼は高校生なりに、「高校野球の建前」に反抗していた?

 

 東大に入って、一回くらいは「六大学野球」を見ておかなくっちゃと思って見に行ったのが「東京大学vs法政大学」。

 

 神宮のスコアボードには選手の氏名の下に、出身高校が書かれていた。

 

 東大は「灘」とか「麻布」とかいった東大合格者数番付の上位校ばかり。

 

 法政は「PL学園」とか「箕島商業」とかいった甲子園の常連校ばかり。

 

 9回やって、東大は三遊間のど真ん中をゴロで抜けたヒット、1本だけ。

 

 勝てるわけがない。遠目で見ても体格がまるで違う。

 

 うさばらしで、法政の三塁者をみんなでやじり倒した。

 

 帽子をとって、髪の毛に手をやると

 「アタマをかくな、フケが落ちる!!」

 

 あるいは「一塁ゴロでも油断はするな!!」「グランドでは歯を見せるな!!」

 

 といったヤジだった。先方は慣れているのか、苦笑いしていた。

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ピタゴラ装置・大解説スペシャル

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 本来はこども向け番組なのだが、大人にもファンが多いのだろう、当ジャパン・トランスナショナルも大ファンだ。

 

 それが、「夜11時25分~」という大人向けの時間帯で・・・

 

 「ピタゴラ装置・大解説スペシャル」。

 

 今週が前半戦、来週が後半戦だ。たっぷり見ました。

 

 それにしても、いつみてもこの「ピタゴラスイッチ」のこれはすごい。

 

 「ピタゴラ装置」という名前なのですか。

 

 どの作品も1回や2回のトライで出来るはずはないが・・・

 

 かといって100回やれば一回くらいできるというものでもないだろう。

 

 いや、1000回やっても、ふつうじゃ無理だ。

 

 もう数年、この番組を見ていますが、どこにマジックがあるのかいまだにわかりません。

 

 とんでもない「匠」の手助けでも借りて、スカイツリーを垂直に立てるような技術でも使って「装置」を組み立てているのでしょうか?

 

 秘密を解説したページをご存じな方がいたら教えてください。

 

 しかしまあ、Eテレの番組作成予算の乏しさ。むかしの「矛盾(ほこたて)」並み。

 

 「驚異的な低予算」だからこそ知恵を使って人をうならせる番組の作り。

 

 ほんとうに大したもんだよね、NHKは。

 

 受信料くらい、文句を言わずにちゃんと払いましょう。

 

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NHKのEテレはガチなところが面白い

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 最近のEテレで「これはガチ」と当ジャパン・トランスナショナルが思ったのは「現代テニスで再デビュー」だ。

 

 ガチをやらされたのは野村宏伸と田中美奈子。教わる側の二人だ。

 

 ダブルスの試合形式で戦って、「3本連取」するまで許してもらえない。

 

 セミプロ相手に3本連取なんてとれるのかなと思っていたら、あんのじょう・・・

 

 1時間経過した時点で、50才と47才のペアはかなり疲労が濃く・・・

 

 2時間経過した時点では、二人とも完全にばてていた。

 

 ここでやっと先生の神尾米(ヨネ)から「2本連取で勘弁してあげる」と言われ・・・

 

 なんとかなった。二人ともまさか2時間もやらされるとは思っていなかったと思う。

 

 「オイコノミア」の又吉直樹も、事前にリハーサルをしているとは思えない。

 

 大竹先生のつっこみに対して、練習してあの表情を作れたら、やくしゃ以上だ。

 

 「きょうの健康」、最近はなぜか少ないが、昔は濱中博久アナウンサーがしょっちゅう「ストレッチ」をやらされていた。

 

 これはリハーサルで練習はしていると思うのだが、難易度が結構、高いものがあった。

 

(ところで濱中博久さん、最近、お見かけしませんが、お元気でしょうか?)

 

 NHK総合で一番のガチは「LIFE!人生にささげるコント」の定番コーナー。

 

 兄と妹が壁を走って突き破って、部屋の中に入ってくるのだ。

 

 発泡スチロール製とはいえ、大道具の壁をつきやぶる・・・

 

 これもたぶん、ぶっつけ本番でやっているんだと思う。

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