2015年6月ブログ

肉を食べすぎて腹がますます出てきた

 当ジャパン・トランスナショナル、年齢を考えて肉はあまり食べない。

 

 しかしあるクライアントの方の影響で、このところ肉を食べる癖がついてしまった。

 

 きっかけは三週間前にランチでその人と行った、麻布十番の「ハーフダイム」。

 

 この店はローストビーフがとてもおいしい(ワインも私にとってはおいしい)。

 

 遠慮して120グラムしか食べなかったが、これで十分。

 

 この日の夜は、下北沢で焼肉をたらふく食べた。

 

 これで肉食が止まらなくなってしまった。

 

 次に行ったのが渋谷の桜ヶ丘の立ち食いの「いきなりステーキ」。

 

 ここはフィレが「1グラム8円」。

 

 「最低200グラムから」と書いてあるのだが、頼んだら120グラムの肉を選んでくれた。

 

 気に入っちゃたので、5日後にもう一度行った。

 

 今度は137グラムを頼んだ。十分、満足。

 

 昨日は芝パークホテルの別館で、例の健啖家のクライアントとステーキランチ。

 

 たぶん120グラムくらいだと思うけど、ここもおいしかった。

 

 この三週間で、5回もローストビーフとかステーキとか焼肉を食べてしまったわけだ。

 

 あきらかに胴回りが太くなった。

 

 しかし最近のステーキは、どこもおいしいです。

 

 幸せなじだいになったものだ。

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「ロンジー」のはきごこちは抜群=これはいい!

 今年の5月はとんでもなく暑かった。

 

 当ジャパン・トランスナショナルにとって、会社卒業後、初の5月だったせいかもしれない。

 

 このまま夏が来たらどうしようと心配になった。

 

 昔、大学生のころ、遊び仲間のオーストラリア人が留学生のための寮に住んでいた。

 

 そこで流行っていたのがビルマ(ミャンマー)からの留学生がズボン代わりにはいていた、長スカートだ。

 

 40年以上前のこと事を思い出し、ネットで検索すると「ロンジー」というものであることが分かった。

 

 そのまま「楽天市場」へ行くと、女性物のオンパレード。

 

 なんとか男でもおかしくない柄の物を見つけ、発注した。

 

 「ロンジー」のはきごこちは、抜群だ。

 

 これはすごい。快適そのもの。

 

 スカートを女性の物だけにしているなんて、これは文化的詐欺だと分かった。

 

 もう一着、こんどはミャンマー風・純アジアンテイストの物を買ってみよう。

 

 ちなみに一着3000円~6000円。

 

 薄手の足首丈の長スカートに、しばる紐をつけて、ちょっと刺繍してこの値段。

 

 女性物の衣服の値段ってこんなものなのか?

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伊勢丹MEN’S館にて

 前にも書いたが小生、日本橋三越のま横の職場で約35年働いていたので、他のデパートはほとんど使った事がない。

 

 この20年で覚えがあるのは、時間があまって入った大宮の高島屋での事で、その時はビジネスバッグを買った。

 

 だって、あきらかに「さいたま価格」で東京よりやすかったのだ。

 

 きょうは62才にして生まれて初めて、「伊勢丹」でお買い物。

 

 以前、無印良品で買ったバッグ・イン・バッグ代わりのポーチのファスナーが壊れてしまった。

 やわらかいグレーの、いたってシンプルなデザインで気に入っていたのだが、ダメなものはダメだ

 

 そこで直感がはたらいて、新宿三丁目の「伊勢丹MEN’S館」に行ったのだった。

 

 結果は、大正解。予想以上にいいものがあった。

 

 売り場の女性の案内のしかたも、バツグン。

 

 だいたい、当ジャパン・トランスナショナルみたいな人間は、自分がどんなものが欲しいのか分かっていないのだ。

 

 当方の大体の希望を述べると、「これはどうですか」「こちらはいかがですか」とたちどころに5品くらいを案内され、それで初めて自分がどんなものを欲しがっているのかが分かるのだった。

 

 余裕的にはギリギリだが「iPad 2」も収納でき、私みたいな年恰好の人間がそれを裸で持って歩いても恥ずかしくないバッグ・イン・バッグにした。

 

 8階に連れていかれて、クレジット・カードを申し込むとその日から5%引き。

 

 このカードの発行手続きが恐るべき速さで、もたもた言っているうちにその場で出来あがってしまった。

 

 地下の旅行用品売り場で忘れ物をした時の為のタグ800円を買って、何だか知らないけれどどこかでおまけにくれた540円の金券で本館のデパ地下でお菓子を買って、きょうはだいまんぞく!

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アップルウォッチ:到着から27日目

 当ジャパン・トランスナショナルの元にアップルウォッチが到着して、27日が経った。

 

 アップルウォッチが「時計」としては、ちょっと不都合があるため、左手首に「アップルウォッチ」と「普通の腕時計」の2つを装着して出歩いている。

 

 かなり目立つが、それも楽しい。

 

 先日、アップルサポートに出かけて、この3週間で分からなかったところをまとめて教えてもらった。

 

 私の理解では「ペアリング」とは「iPhoneとApple Watchの部分的な同期」の事だ。

 

 従って聞いた質問の半分近くはApple Watchの問題と言うより、iPhoneの問題だった。

 

 「部分的な同期」と理解すれば、話は簡単。なんでこう言わないんだろうね。

 

 Apple WatchはiPhoneと同期する機能と、Watch側が独自で持っている機能がある。

 

 「時計」なんかが後者の典型だし、「運動量」を測る「アクティビティ」なんかはWatch側で測ったデータを、iPhone側に部分的に同期させている。

 

 ローテクおじさんが座ったままでいると、「立ちあがって1分間動け」という指示が来たりする。

 

 一番、期待していた、「iPhoneへ着いたメールのお知らせ」、これも「転送」と考えずに「同期」と考えた方が分かりやすい。とにかく、期待通りのすごい機能だ。

 

 Watchを買ったおかげで随分と知恵が増えた。9万円のうち、半分はもう元を取った。

 

 セットアップとチューンアップでお世話になった、電話や対面のアップルサポートの若い方々、ほんとうにありがとう。君たちの今後の幸運を心から祈る!!

 

 なおWatchの電池、普通に使っている分には全然弱くない。

 見せびらかしてデモを何回もしていると、夜までには切れちゃいますが。

 

ps. CMの冒頭のシーンはWatchの目覚まし時計を止めている所だそうです。

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老人は若者にシチュエーションによっては「敬語」を使うべきだ

 当ジャパン・トランスナショナル、おん年、62才。

 

 会社という組織を1年前に離れて、こうして極小ビジネスを立ち上げた。

 

 その過程でしみじみと分かった事・・・・

 いや、まえからウスウス感じていた事・・・・

 

 それは「若いヤツら」の方が、ぼくら以上の「年寄り」よりも、はるかに優秀なのだ。

 

 特にすごいのはアップルサポートの若者たちだ。テクと忍耐力をあわせ持っている。

 

 それに、若者にオレらがまるでかなわないのは、IT分野だけじゃない。

 人に接する態度とか、相手を尊重する態度とか、人間的にもオレら以上の世代は負けてる。

 

 「若いヤツら」が「年寄りども」にかなわないのは、人的ネットワークだと思う。

 でもこんなもの、仕事上でご利益(ごりやく)があるのはあと10年だ。

 

 独立自営の身になると、iPhone、iPad、パソコンのありがたさが身に染みた。

 

 おじいさんにさしかかったローテクの私をかまってくれたのは、みんな若者だ。

 

 8割の若者はこんなじいさん相手に、気持ちよく教えてくれた。

 

 出会ったのは、みんな、(男性なら)いいやつ、(女性なら)いい・・・なんていうんだ、いいオンナじゃないし、いいオトメでもないし・・・。

 

 そうだ、みんな「いいパースン」だ。

 

 われわれの世代よりも、よほどしっかりしている。

 

 オレたちは安心して老いる事ができる、としみじみ思った。

 

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