2015年5月ブログ

アップルウオッチの 到着から11日目

 Apple Watch、これたぶん、そうとうスゴイ。

 

 (ただしこれはローテクおじさん、ジャパン・トランスナショナルの感想だ。)

 

 もう2週間もすれば、「今、Apple Watch を付けている」という意識は消えるだろう。

 

 するとメールの「お知らせ機能」で、私はサイボーグになった気分になるはずだ。

 

 「持っている」あるいは「身に着けている」というより、「体の一部になった」気分になると思う。

 

 皆さんの役に立ちそうな話を、3点書くと:

 

〇「Apple Watchのペアリング」というのは「部分的な同期」と理解した。したがって、同期元の「iPhone」に不備がないようにしておく事。

 

 例えば iOS の最新版へのバージョンアップ。

 

〇自分自身のネットワーク環境を一枚の絵にまとめて整理してみる事。

 

 私の場合、「iPhone 6」「iPad 2」「モバイルルーター」「自宅兼オフィスのPC」「インターネットプロバイダー」「携帯キャリア」のつながりの関係がこれにあたった。

 

〇自分の各種IDとパスワードを確認しておく事。

 

 詳しい人間に質問するときは、これらを即答できないとダメ。質問相手に失礼だ。

 

 iPhoneの暗証番号は勿論だが、私の場合、Apple Watchの設定にちょっと手間取ったため、「Apple IDと そのパスワード」を随分と使った。

 

その他、インターネットプロバイダーやキャリアのアカウントやそのパスワードも必要な時もあった。さらに個別アプリのそれらも必要なのだけれど、これはあとでもいい話だ。

 

 9万円が高いか安いかといえば、新たな知識がべらぼうに増えたので、私はもう十分に元を取った。

 

 まあ、みなさん、頑張ってください。

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最近の若い方は、なぜこんなに感じがいいのか

 これは当ジャパン・トランスナショナルが持っている印象だ。

 

 どこの店でも、若い店員さん、なんでこんなに感じがいいんだろう。

 

 その代表が、印刷屋さんの「Kinko’s(キンコーズ)」だ。

 アップルのサポート関係のかたも、そうだ。

 

 「Kinko’s(キンコーズ)」は、今まで渋谷の店、横浜の店、大門の店を、合計20回くらい利用した。

 

 不愉快な思いをしたことが一度もない。

 

 当方の年齢では、あの巨大複合型プリンターの使い方なんか、何回やったって覚えられるわけがない。

 

 叔父さん(もう「おじいさん」か?)相手に、いつも嫌な顔ひとつせず、教えてくれる。

 

 この感じの良さは、従業員教育とかマニュアルとかでできるような話ではない。

 

 マジックだ。

 

 私が若いころ、「わかもの」というのはいつもけんか腰だった。

 

 「学生」なんていったら、本気で「革命をおこそう」と思っていたヤツがいた。

 

 「革命をおこそう」というのはどういう事をやるかというと、7センチ角くらいの角材をもって、集団であばれまくるのだ。

 

 この角材は「ゲバ棒」と呼ばれていた。「ゲバ」とはドイツ語の「ゲバルト=労働」からきている。たぶんカールマルクスの「資本論」に関係する?

 

 これの先鋭化した連中が、あさま山荘でのたてこもり事件を起こした連合赤軍だ。

 

 そこまでいかなくても、昭和50年代初めは、「中革」という一派と「革マル」という一派が、本気で大学のキャンパスで殺し合いをしていた。

 

 信じてもらえないだろうな。

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旅行先で陥ったIT地獄

 先週、一泊二日の新緑狩りに行ってきた。

 

 秩父駅前でレンタカーを借り、奥秩父から山梨をぐるっと回って奥多摩で一泊、青梅で車を返した。

 

 持参したのは、iPhone 6、iPad2、モバイルルーター、携帯バッテリー、ケーブル2本。

 

 トラブルの伏線は「dマガジン」という週刊誌を拾い読みするアプリを先月買った事だ。非常に役に立つアプリで、記事をバンバン読んでいた。

 

 旅行に出る3日前くらいからiPhoneのダウンロードが極端に遅くなり、契約会社のソフトバンクに出かけたら、月ぎめの通信容量を超えているので速度制限がかかっているという。上記の「dマガジン」のせいだった。

 

 二つの解決策のうち、「モバイルルーター」の買い増しで月5ギガ(?)の契約となった。

 

 このモバイルルーターも、以前に別の筋からノベルティでもらっていた携帯バッテリーも、両方ともフル充電して、旅行へ出発した。

 

 ところが電車の中で見ると「9時間持つ」はずのルーター、もう全量切れ寸前のアラームだ。おまけにこのルーター、電池の残量不足からか、iPhoneにつながらない。

 

 秩父でレンタカー屋さんに到着、レンタカーの手続きを始める前に、モバイルルーターの充電のため、まずコンセントをお借りした。充電しながらレンタカーの手続きをした。

 

 3分の2くらい充電した所で充電しながらiPhoneに接続しようとしたら、やはりこのルーター、iPhoneにつながらない。

 

 ソフトバンク日吉店に電話で状況を説明したら、「初期故障で、8日以内に持参すれば無償交換する」という事になった。しかし旅行のための当座の役には何にもならない。

 

 データ―通信ができないのでは旅行に大きく差し支えるので、緊急避難としてソフトバンクの157に電話し、多めにと思って2ギガ、2000円を買いましの注文をした(つもりだったのだが、1ギガ単位でのみ買い増すものらしく、旅行先から帰ったあと、ソフトバンク日吉店からあなたは1ギガしかお買いになっていませんと言われた)。

 

 さて携帯、2ギガ(実際は1ギガ)の買い増しで、通信速度は非常に改善はしたのが、それでもいつもよりちょっと遅い。再度ソフトバンクの157に電話すると、たぶん秩父市のはずれで電波状況が悪い所で使用しているからだろうという事になった。

 

 まあこの程度の遅さなら我慢できない事はない。

 

 散々くるまを乗り回して宿に着くと、iPhone の電池残量は22%だ。さっそく持参した充電バッテリーで充電したのだが、50%にまでしか回復しない。あせった。

 

 充電バッテリーを充電するためのケーブルも、iPhoneを充電するためのケーブルも持っていない。

 

 翌日はiPhoneを基本的にはシャットダウンし、使う都度、起動して使用した。

 

 そしたらなんとかもった。自宅についた時のiPhoneの電池残量は18%だったから、ぎりぎりだ。

 

 家でくだんの充電バッテリーで充電をためすと、56%に回復した。でも「たった56%」だ。

 

 今回はなんとか切り抜けたけれど、こういうのってなんとかならないのですか。

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「吉田拓郎」や「南沙織」は「三橋美智也」になってしまった

 私の保有CD枚数、推定400枚。  私としてはこの「思い出の在庫」を何とかしないと、気が済まない。

 

 という訳で、サラリーマンを引退した昨年6月から、昔のCDを聴き浸っている。 今、聴いているのは「吉田拓郎」シリーズだ。彼のCDの保有枚数は9枚。

 

 以前、「南沙織」を聴いた時にも(なぜ彼女だったのかは分からない)思った事がある。

 

 さすがに二人とも、古くさいんだよね。  いまでも、良い事は良いんだけれど。

 

 例えば「吉田拓郎」には「元気です」なんて、素晴らしいアルバムがある。

 1972年7月のリリース。 当ジャパン・トランスナショナルが最も多感だったころだ。

 

 「春だったね」「夏休み」「たどり着いたらいつも雨降り」「旅の宿」「祭りのあと」・・・  どの曲もほんとうに素晴らしい曲だ。テープが擦り切れるほど聴いたものだ。

 

 でも今、聴くと、さすがに古くさいのです。  いちばん古くささを感じさせるのは「編曲」だと思う。

 

 しかしなぜ「南沙織」に突然、古くささを感じたのかはよく分からない。

 

 この頃のアイドル達、例えば「天地真理」も、「山口百恵」も「編曲」という点では似たようなものだったと思うのだが。

 

 結局、今の自分が彼や彼女たちに感じるのは、自分が若いころに「三橋美智也」や「東海林太郎」「美空ひばり」ほかから感じた「古くささ」と同じ種類の物なのだ。

 

 きっと。

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