2015年12月ブログ

「差し引けばしあわせ残る年の暮れ」/年越しの失せ物3つ

 読売新聞12月31日付「編集手帳」で見つけた。

 

 「差し引けば仕合はせ残る年の暮れ」

 

 良い句だ。作者は「二郎」とある。

 

 今年は私の部屋の中で行方不明のまま年越しとなった物が3つも残った。

 

 一つ目はスマホ充電用の充電型バッテリー。市価2000円。

 ノベルティでもらったのだが、自分でお金を出して買うほどの必要性はない。

 しかしあった方がいいに決まっている。これがもう半年、行方不明。

 もしかするとごみ袋にいれて捨ててしまったのかも知れない。

 

 二つ目はエアコンのリモコン。

 暖房のない「冬」というのがこんなにも体に悪いとは思わなかった。

 家電量販店に行ったら、どんな機種でも使えるというリモコンがあった。1400円。

 ありがたい!! なんで10日間も極寒の部屋でふるえを我慢していたのだろう。

 

 三つ目はiPadも収納できる、薄型のセカンドバッグ。2万3千円くらい。

 背広の上着を着ない、夏用のビジネス用に買った。

 これがもう4か月くらい、出てこない。

 我ながらショックなのは、こんなに大きな物がわが部屋(6畳)の中で行方不明なのだ。

 

 カラーボックスの中身も全部出し、ベッドは引出の下までチェックしたが出てこない。

 

 サラリーマン時代はこんなことはなかった。

 何かが行方不明になったら、二、三日もすればどこからともなく出てきた。

 

 こうも立て続けに行方不明の物が発生する原因として考えられるのは・・・

 部屋の中の「物」が多くなったからだ。

 

 マイクロビジネスを立ち上げて、1年と7か月が経った。

 何かとビジネスの関係の物が増えている・・・

 言い訳はいいから、年明けにはみんな出てきてね。叱らないから。

 

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またまたTBSさんに楽しませてもらいました。「伝説の芸能60年史」

  またまたTBSさんの力に感服。今度は「伝説の芸能60年史」。

 

 前に「聴きたいラブソング100選」で感服しましたが、TBSさんは本当にすごい。

 

http://www.japan-transnational.com/2015/09/29/tbsさんのご厚意で-私-の聴きたいラブソング100選/

 

 映像素材といい、その切り口、組立と言い、本当に感心します。

 

 特に感激したのは冒頭の山口百恵と、ラストの田中好子。

 特に田中好子が残した最後のメッセージ、あれだけ聞かせてくれれば十分感激です。

 

 番組の締めのタケシの言葉、「オレはおもしろいね」も笑えて良かった。

 「芸能史」・「ワイドショー」ってあんまり見続けると悲しくなるものなのだ。

 

 取り上げられたどの事件も、みな「見出し」は知ってはいたのだけれど、こういうあらすじの話だったのかと合点したのが、何件もあった。

 自分、現役時代のサラリーマンって結構、忙しかった訳だ。

 

 今回、はじめてあらすじを理解した話はたとえば次の通り。

 

 〇ミッチー・サッチー事件

 〇岡田有紀子自殺の真相(解説)

 〇加瀬大周事件

 

 TBSのワイドショー各番組が取り上げた事件の長さランキングでダントツの第一位は櫻田淳子の統一教会・合同結婚式だそうだ。

 これもこういう経緯だったので、ずいぶんと長い間、取り上げられていたと理解した。

 

 「倉田まり子の投資ジャーナル」というのも覚えがあるのだが、内容に記憶がない。

 残念がら今回はスキップされてしまった。

 

 なんにしても、TBSさん、またまた楽しませていただいてありがとうございます。

 またよろしくお願いします。

 

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私の音楽と貧乏性

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 私のCD保有枚数はひとにらみ約400枚ほどだった(一部、人に上げてしまった)。

 一回も聞いた事がないCDがこれもまたひとにらみ約100枚。

 いやあ、正直に言うと150枚・・・もしかするとそれ以上あるかも知れない。

 

 一昨年、長年勤めた勤務先を「卒業」して、これらを何とかしなくちゃと思った。

 

 この1年半、ほぼ毎晩聴いているのがこれらの「針を落とす事がなかったCD達」。

 たぶんわが生涯で2度と聴く事がないと思うといとおしい気がし・・・

 1枚最低4回くらい聴いてから次に進むので、なかなか消化できない。

 

 今、ミニコンポに入っているのは、上田正樹。

 その前は世良公則、その前は谷村新司、その前は来生たかお、その前は岡林信康が2枚。

 

 この間までは、クラッシックの一度も聞いていないCD群だった。

 この次はたぶん「女性シンガー」のシリーズに突入する事になっている。

 

 ふと思うのだが、こんな聴きかたしていたら、

心から聴きたいなと思っているCDに達する頃には私は70才になってしまうではないか。

 

ビートルズ、エルトン・ジョン、ロッド・スチュワート、ジェイムス・テイラー・・・・

荒井由美(松任谷由美)、山口百恵、中森明菜、中島みゆき・・・・

 

 その一方で、レコードが復活しているという話、最近ますます聞くようになった。

 実家の物置に100枚か200枚、置いてある。

 将来、「レコードプレイヤー」が手に入らなくなると思い、未使用の新品もしまった。

 レコードは物理的にかさばるのが難点だ。レコードプレイヤーもかさばるし。

 今の自分が使えるスペースでは、無理です。

 

 たしかに「レコード針を置く」というのは、所作として良いのかもしれない。

 学生の頃、乏しい小遣いで好きなアーティストの新しいアルバムを買って・・・

 針を落として一曲目が出るまでの間の「ガリガリ」という数秒間はわくわくした物だ。

思えば、この感覚、いま味わおうとすると、それは「贅沢」なんですね。

 

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改装した銀座の伊東屋さん、思ったよりなじめました。

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 銀座の伊東屋さん!!

 

 随分長い時間をかけて改装工事し、リニューワルされてから、3回行った。

 うわさどおり、品物の種類は大幅に減った。たぶん以前の3分の1くらいではないか?

 社長はカンブリア宮殿で確か「3分の2に減らした」と言っていたように思うのだが、もっと減っていると思う。

 

 最初に行った時は、こりゃだめだろうなと思った。

 私が文房具店としての伊東屋さんに期待するものとまるで違っているのだ。

 

 2回目に行ったのは「2連式」のカレンダーを買うためだ。

 日本能率協会製だった。

(この協会が作る事務用品の出来の良さにはいつも本当に感心します。)


 去年伊東屋でみつけたので今年もあるだろうと思っていたら、店頭には無かった。

 注文して、それを引き取りに行ったのが、伊東屋さんへの3回目の往訪。

 

 まあ、言いたいことはいろいろあるけど、この改装はこれはこれで良いのではと思った。

 普通の文房具を欲しいのなら、東急ハンズに行けばいいのだ。あっちの方が大きいし。

 

 一度、お小遣いを持って、いろんな売り場を巡って衝動買いしてみたいです。

 

 二つだけ言わせてもらうと、まず、B1F、たぶんカレンダーの為の特設売り場のせいだと思いますが、レジスペースをいじめすぎました。


 どんな店でもレジが進まないとイラつきます。


店員さんも一生懸命やっているのだが、レジのシステムが不出来で手際が悪かった。

 

 もう一つは、ストックの管理が極めてアナログ(これも特設売り場のせいか?)。

 取り寄せていただいた「2連式カレンダー」、出てくるまでに10分かかりました。

 

 共通しているのは「IT軽視」という話でしょう。

 私が実感するに、料理屋にしても、喫茶店にしても、老舗はどこもITに愚鈍。


 いまどき、どんな売り場でもレジくらいはしっかりIT化しろと言いたいわけです。


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やはり富山県民は美人だった!!

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 昨日の「鶴瓶の家族に乾杯」は富山県射水市(いみず)だった。

 

 「射水(いみず)」と言ったって知らない人の方が多いだろう。

 富山県は「呉羽山(くれはやま)」を境に呉東(ごとう)と呉西(ごせい)に分かれるのだが、射水市はその中間にある。

 

 20年くらい前にお会いした富山ケンミンに「呉東の方ですか、呉西の方ですか?」と聞いたら、射水市というのはどちらでもないというような言い方をされていた。

 

 その人が自慢するに、世界で一番、人類が生きていきやすい土地柄だそうで、その心は、立山連峰からの湧水が絶える事無く、従って稲作にベストなのだそうだ。

 

 たしかに不思議な所で、市内に湧水で出来る池のような、湖のようなものを見かけた。

 季節によって水が湧いて出るのだという。

 

 「曳山」で有名な事は、昨日のテレビで初めて知った。

 ものすごく重くて、30人がかりで曳くのだそうだ。

 

 江口洋介が出演する映画で、冬の夜中に何回も撮り直しが出、曳山を曳いて人間は全員、カゼを引いたそうだ。まあこれはダシャレかも知れない。

 

 ところで「鶴瓶の家族に乾杯」、やらせとかはしていませんよね?

 

 出てきた女性、みな美人ではないですか。

 富山県にルーツを持つ者として、うれしい限りです。

 

 まさか美人が登場するカットだけを集めたのではないと思う。

 それでは絶対につまらない番組になってしまうから。

 

 しかし富山県民って、自然体だよね。

うらやましい限りです。

 

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