2015年11月ブログ

佐藤養助で稲庭うどんを食べながら話した事

★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。

 

 勤めていた会社での仲が良かった同期が、関連会社を退職した。

 そこで彼のご苦労さん会を二人でやった。

 

 場所は「佐藤養助・赤坂店」。稲庭うどんがすごくおいしい。座敷の席料もタダだし。

 ただし、価格的には二人分を一人で負担するには、ぎりぎりです。

 

 彼も私も、現在、お金を払って声楽を教わっている事がわかった。

 「ウォーウォー」声を出しあっていたら、店員さんがびっくりして飛んできた。

 声楽の先生について発声を習うと、尋常ではない大声が出るようになるものなのだ。

 

 騒ぎを起こしてもまずいので、話題を変えて「誰が美女か」という話になった。

 こういう時は本当にスマホって便利だ。

 互いの推し面を検索して見せ合って、その趣味を論評しあった。

 

 私が推したのは「鈴木ちなみ」と「南沢奈央」。NHK的な良い子・かわいこちゃんだ。

 

 鈴木ちなみちゃんは、顔が左右対称でないところが良い。

 南沢奈保ちゃんは最近おばさん化し始めているが、ミニスカートをはくと若返る。

 

 この傾向の女の子を先買いするには「NHK通信高校講座」を見るのがベストだ。

 先生の相手役をする高校生役の、いかにもギャラが安そうな女の子に注目。

 

 彼の審美眼には昔、ショックを受けた事がある。

 「オペラ座の怪人」のDVDのクリスティーナは言葉で言いようがないほど美人だと彼が自信を持って言うので、私もそのDVDを見て、唖然とした。

 

 この手の趣味は人により随分と違うという事には、大昔に気がついていた。

 

 私が学生時代、渋谷の道玄坂のYAMAHAはレコードを買う前に「試聴」ができた。

 ブースが4つか5つあってそれぞれに女の子が座っている。

 そこへ試聴したいレコードをもって行って聞かせてもらうわけだが、その時にどの女の子のブースに行くかで、そいつの好みのタイプがわかるのだった。

 

 おまえ、マジかと思ったものだ。

 

 人の好みはさまざまである。だからこそ世の中、平和なのだ。

 

 オペラ座の怪人のDVDのクリスティーナはその時、以来のショックだった。

 彼女は美人とか美人じゃないとかいったモノサシの外にある、アンパンみたいな幼な顔の女の子だったのだ。

 

<ご参考:私のもう一本のブログです:http://triangle-uehara.jimdo.com/から>

0 コメント

自宅兼用オフィスの税務処理:トイレと玄関

★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。

 

 もう11月も中盤だ。

 

 税務申告に限らないが「ただほど高い物はない」を地で行きかけた過去の経験から、去年分は税理士さんにお金を払って申告書を書いてもらった。

 

http://www.japan-transnational.com/2015/02/24/東京国税局の女性職員にはご注意を/

 

 この税理士さん、今年の分も頼もうかと思って電話を入れたら、領収書は貼りつけなくていいから(当方としては手間がものすごく助かる)、12月になったらその時点で領収書をあるだけ持ってきてほしいとおっしゃる。

 

 世の中、こういうものなんでしょうか?

 領収書を預けちゃうと、もう税務申告まで人質を取られたようなものです。

 

 そもそもよく分からないのが「税理士」という職分。

 

 こっちがお金を払っているのだから、こっちの思うように税務申告書を書いてもらいたいわけだが、税理士さんが認めてくれない(あたかも税務署の代理人であるかのように)。

 

 といっても大した額ではない。


 自宅を事務所として使用しているので、固定資産税、電気・ガス・水道代、建物償却費のしかるべき額を経費として申告したいわけだが、その算出方法が納得できなかった。

 

 トイレや玄関だって事務所兼用なのだから、相応の面積を入れて建物の償却や固定資産税を案分し、経費化したい、と。まあ額にして1万円くらいの話しだ。

 

 しかしこういうのは額の問題ではない。スジ論の問題だ。去年はこの話で税理士さんと1時間やりあった。


 1万円経費が増えれば1500円くらい、税金が減る筈なので、時給1500円。

 

 基本的なスタンスとして税理士さんとは「税務署の代理業」なのか、「クライアントの代理業」なのか、どうみても前者なんです。


<ご参考:私のもう一本のブログです:http://triangle-uehara.jimdo.com/から>

0 コメント

「文春・新潮」と「ポスト・現代」、どちらの表紙がすぐれているか

★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。

 

 週刊文春、週刊新潮、ポスト、週刊現代、どれもいわゆる「出版社系の週刊誌」だ。

 

 現役サラリーマン時代、私にとっては甲乙付けがたい情報源だった。

 

 私の勤め先の部署にある雑誌のラックには、ある時期まで4誌あったのだが、経費削減の対象になって、ポストと現代は置かれなくなった。

 

 まあ、あのグラビアでは仕方がない。

 

 さて、今は週刊誌はもっぱら「dマガジン」という雑誌購読アプリで読んでいる。

 

 勤め人時代とは読む記事の選択方法が変わった。

 

 勤め人時代は電車の「中吊り広告」で読む記事に目星を付け、会社で読んでいた。

 今は「通勤」がなくなったので「中吊り広告」に頼れない。

 新聞広告でチェックする事もあるのだが、もっぱらダイレクトに「dマガジン」だ。

 

 「dマガジン」では先ず雑誌の表紙が示される。

 

 この段階で、圧倒的に有利なのが「ポスト」と「現代」だ。

 

 両誌は表紙に刺激的な記事のタイトルが多数、印刷されている。

 その点、「文春」と「新潮」の表紙は、いたってのどかだ。

 

 両誌の記事は「目次」から選ぶ訳だが、「dマガジン」では小さな字で書かれ、それも途中で切れている。

 

 情報の提示力としては、「ポスト」「現代」とは月とすっぽんの差だ。

 

 そのせいか、最近、あまり文春や新潮の記事、読まなくなった。

 

 たまに病院に行ったりした時は、待合室なんかではやはりこれらを選ぶのだけれど。


<ご参考:私のもう一本のブログです:http://triangle-uehara.jimdo.com/から>

0 コメント

日本橋三越周辺のおすすめレストラン

★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。

 

 日本橋三越近くで34年間、サラリーマンをやっていた私が勧めるレストランです。

 

○鉄板焼東洋 

  久しぶりにこの界隈に行くと、一番多く行ってしまうのがこの店。 

  私のチョイスはたいてい「若鶏ピリ辛ランチ+とろろ」。

 

○利休庵 

  この界隈で「砂場」と競い合っているそばの老舗の名店。 

  私のチョイスは1階の「納豆そば」か、2階の「利休定食(すき焼き)」

 

○千とせ 

  私のチョイスは「赤穂鯛カス漬けの西京焼き」

  「ちとせ」という、別のジャンルの老舗がある(あった?)ので注意。

 

○墨之栄 

  売り物は「原始焼き」だが、私のチョイスは「刺身ご膳」 

  ある時期、刺身定食はこの店と「千とせ」がこの界隈での二大巨頭だった。

 

○天松 

  天丼よりもやはり「天ぷら定食」の方がお勧め。できればカウンター席を選ぶ事。

  お金に余裕がある時は「かき揚げ」をプラス。

 

○鳥や

  おいしいジャンクフードを食べたい時はここ。 

  わたしのチョイスは「ラーメン+焼き鳥ミニ丼」

 

○シディーク

  「本日のカレー」もいいのですが、定番的には「チキンカレー+ナン+ラッシー」

  たぶん、日本人向けにインド料理の味を合わせるのにそうとう苦労した筈です。

 

  以上、書いていて、ヨダレが出てきてしまいました。

 

(追記)

 「金子半之助(天丼)」の行列の長さは信じがたい。海外からの旅行者まで2時間待ちに並んでいる。もう300円追加すれば同じくらいおいしい店は周辺に幾つもある。 

 「林(天ぷら)」は昔は一見さんお断りと聞いていたが、いつからかそれなりのお金を払えば食べさせてもらえるようになったようだ。私は行ったことがない。

 

<ご参考:私のもう一本のブログです:http://triangle-uehara.jimdo.com/から>

0 コメント