よもやま話@グローバル不動産経済

★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  今回、取り上げるアメリカのビジネスはまだ日本になく、このようなビジネスを何と呼ぶのかもまだ確定していない。  それどころかこのビジネス、アメリカですら呼び名がやっと「戸建て住宅レンタル」に定着しそうという状態だ。ビジネスとして本格的に認知されたのは大体、2013年ころなのだ。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  今年最大の不動産関連オークションとして最も注目を集めるはずだった、シンガポールの物流リートのGLPの身売りの案件、とんだ茶番となって幕が下りた。 落札価格は160億S$(1.31兆円)だった。  当初は少なくとも数社が応札するはずだったが、最終的な応札は...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。 「安邦保険」は中国の企業の中で最も盛大に海外投資をしている会社だ。  実質的な世界デビューとなった著名取引はホテルのウォルドルフ・アストリアである。    その安邦保険の怪しさについて中国の有力経済紙・財新伝媒がケチを付けている。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  マクロに見れば世界の主要国で長引く超低金利・金融緩和ということになるのだろうが、本当はもっと複雑な要因があるのだと思う。  世界で住宅市場がバブッている都市がいくつかある。  盛りが過ぎたところは省いて、現在バブッているところだけを上げてみよう。  まず香港。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  小生は1953年生まれ、若いころの「シアーズ(シアーズ・ローバック)」と言えば、アメリカ人の生活の豊かさを象徴する存在だった。  何かの時に見た同社の「通販カタログ」はとてつもなく分厚く、全ページカラーで、あきれるほどあるゆるものが売られていたのを、うっすらと記憶している。...
 近年は「観光立国」とまではいかなくても、積極的に「観光客、ウエルカム」というのが多くの国や都市で見られる共通の姿勢になっている。  住民がそれまで「当たり前」と思っていたものを、外部からの観光客が評価してお金を落してくれるのだから、産業振興の近道ではある。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  昨年秋の大統領選後、英米のメディアで取り上げられた「トランプ大統領関係の不動産の話題」を整理してみた中から、いくつかピックアップしたい。  もっとも経済的利益を受けたのは、「民営刑務所リート」の株式所有者だ。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  中国のCCランドが、ロンドンのシティに所在する大型ビル、通称「チーズグレイター」を11.5億£(10.2億£という報道もある)で買収した。  日本円に換算すると1600億円で、これは2014年にカタールがHSBCの本社が入居するビルを買った時の価格、11億£を上回っている。...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  2月8日付のウォールストリート・ジャーナル(アジア版)に、気になる記事が出ていた。  好調さを続けていたアメリカの商業不動産市場で、大手機関投資家(の一部)が売りに回っているというのだ。(特に「モール」とは限定していない。)...
★「ジャパン・トランスナショナル」検索改善用ブログです。  ブルームバーグが「一泊、1000$」以上の高級ホテルのちょっと変わったアメニティを特集した。  どれも日本では聞いたことがない物ばかりなので、いくつかピックアップしてみたい。...

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