単発出張セミナー

テーマを絞ってまとまった話を聞きたいという方のためのセミナーです。

当方が貴社指定の場所に出向いて講演いたします。

現在ご用意しているのは、次のテーマです。

(講演料:各テーマ・120,000円(税込み)、東京圏外の交通費・宿泊費別途

 講演時間:1~2時間の範囲でご指定ください。)

海外の事例に見る不動産関連の新ビジネスヒントセミナー 

・2017年夏版

 

【マンションに見られる工夫】
・分譲/賃貸共通=急速に充実している共用施設部にはどんなものがあるか
   高層階に設置された物まであるプール、ジム、焚火台、共用キッチンほか
・分譲マンション=ドライブウェイ、モーターコート、ブティックマンション
       乳母車のバレットサービス、自転車のピットイン・スペースほか
・販売促進手段=カスタムメードのパンフレット、

       各種イベントへの無料/低料金チケット
       フリーレントや借主側負担の仲介手数料の肩代わりほかの

       各種の販促
【オフィスに見られる工夫】
・一部でテナント向けサービスを非常に充実
       デリの超短時間宅配、低料金ヘアサロン・ネイルサロン、

       ラウンジ、展望台ほか
・「コワーキング」は大企業でも働き方のスタイルを変えるか/

       「コワーキング」はオフィスのあり方も変えるか
【ショッピングセンターで見られる工夫】
・はやり言葉である「体験(Experience)」
       カルチャー教室、武器教室・サバイバル教室、クリニックほか
・核テナントが退店したスペースをいかに生かすか
       グロサリー、レストラン、ポップ・アップ・ストアほか
・ITの活用  従前:顧客の利便性、安産性を高めるため 

          → より直接的な販売促進へ進化
       スマホへのアクセスはPCやタブレットへのアクセスとは

            かなり違うという教訓
【ホテルで見られる工夫】
・「ブティックホテル」というコンセプトのホテルが急拡大
     元々は独立系が中心。今は大手も新しいブランドとして力を入れる。
・宿泊客専用のラウンジの充実
・「意識高い系ブランディング」・・宿泊料に含まれる寄付先と寄付金額を明示
・「ラグジュアリーなホステル」の増加
・ラグジュアリーなホテルでの新手のアメニティの例
【物流不動産に求められる立地の変化】
・短時間内配達の増加
・物流施設:都市内/都市近接の立地が求められ、狭い敷地で高層化
【ニューヨークの超高額マンション】
・史上最高額は一住戸100億円超。マンハッタンでは数十億円の物件はザラ
・「デュープレクス」「トリプレクス」「カドラプレクス(四層連結)」「ペントハウス」
・世界に出ている1億$超(約100億円超)の住宅群
【コンバージョン・ビジネス】
・用途変更を伴う大改装を行うことを指す「コンバージョン」
・現在進行中で最も有名なコンバージョンの例
・ウォルドルフアストリア:ホテル →ホテル+超豪華マンションへ
・マンションにされることが多いコンバージョンの各種

 

 

不動産会社が知っておくべきアメリカの「不動産金融」の世界

・2017年夏版

 

【「不動産金融」とは】
・日本では「不動産業から近づく」ケースと「金融業から近づく」ケース
・アメリカでは「不動産金融」は大きなジャンルとして専門家も多数存在
・「リート」は不動産証券化の一部にすぎない
・「MBS(モーゲージ証券)」の方がリートよりもメジャーで、多くの金融商品へと発達している

【世界の「リート」】
・日本におけるリート
・リートは「非課税」というのは不正確/リートと税務
・世界のリートの俯瞰
・突出したリート大国・アメリカ
・エキゾチック・リート:刑務所リート、

            携帯基地局アンテナリート、屋外看板リート

【アメリカの住宅モーゲージの仕組み】
・日本の住宅ローンとアメリカのモーゲージはどこが違うか
・「スコア」で測られる信用の度合いがその顧客についてのローン金利を決める
・レンダー(銀行・ローン融資会社)によるオリジネート
・レンダーが持つ3つの選択肢・・オンバランス/売却/暫く保有した後に売却

【アメリカの商業不動産モーゲージについて】
・キャッシュフローが重視され、

      物理的な不動産そのものの価値は評価の中心的存在ではない
・日本とは異なる「デベロップメント」と「商業不動産モーゲージ」の関係

【MBS(モーゲージ証券)とは】
・2つの異なる意味で使われるMBS
・MBSの組成方法とその効用の行動経済学的な理解
・サブプライムMBS(SMBS)、商業不動産MBS(CMBS)、RMBS、エージンシーMBS・・・
・トランシェを切る(優先劣後構造を付ける)という革命的な技術革新
・CDOとは何か--「債務担保証券」という誤解を呼ぶ訳語
・CDOスウエアド、CDOキューブド・・・、産業廃棄物
・CDSとは何か---俗称「倒産保険」とも呼ばれるが危険な面もある余資運用
・シンセティックCDOとは何か---「合成債務担保証券」

  ・・ここまでを知れば不動産会社としては十分すぎる

 

 

「グローバル不動産経済」の基本として押さえておくべき点 

・2017年初春版

 

【日本人はいつから海外不動産投資を始めたか?】
 海外勢はいつから日本不動産を本格的に取得するようになったか?
【アメリカの不動産市場】

 ・アメリカは世界の不動産ビジネスにおける「基本」
 ・商業不動産の種別とそれらを手掛ける大手不動産会社(主としてリート)
 ・商業不動産のデベロップメント
 ・住宅用不動産市場/最も重要な2つの指標は?
 ・特に注意すべき日本と異なる2点
 ・不動産売買の流れ
 ・FICO深掘り/ロケーション・ロケーション・ロケーション
【「アセットマネジメント」と「プロパティマネジメント」】
【中国の不動産市場】
 ・70大中都市住宅価格指数
 ・中国の不動産市場での主要なプレイヤー
【ASEAN諸国と不動産】
 ・ASEANの特徴と注目される「人口ボーナス」
 ・日本企業のASEAN進出例
【ヨーロッパの構造・EUとユーロ圏】
 ・特に国際的なイギリスの不動産市場
 ・ブレグジット(イギリスのEU離脱問題)がイギリス

  および世界の不動産市場に与えている影響
【不動産と金融の境界領域として押さえておくべき事項】
 ・ソブリン・ウエルス・ファンド(SWF)とは何か/世界の大型SWF
 ・SWFの不動産投資例・日本/世界
 ・プライベート・エクィティ・ファンド(PEファンド)とは何か

 ・プライベート・エクィティ大手
 ・プライベート・エクィティ・ファンドの不動産投資れ・日本/世界
 ・世界のリートの類型と概観
 ・MBS(モーゲージ証券、Mortgage-Backed Securities)の仕組みと

  重要な「トランシェ」という手法
 ・サブプライム問題に至る背景の列挙

 


「『グローバル不動産経済』動向報告」

・2016年秋版

 

【アメリカ・カナダ】

 ・アメリカ・・・ホテルのマリオットが同業のスターウッドをM&A合戦の上、買収

 ・アメリカ・・・ウォルドルフ・アストリア、大部分を

        超高額マンションへコンバージョン
 ・アメリカ・・・「数十億円」という物もざらにある

         NYの「超高額マンション」の市場と動向
 ・アメリカ・・・オンライン通販と格安店に押されて

       不調な伝統的な小売店やSCモール
 ・アメリカ・・・注目される不動産の新業態。

       戸建て住宅大規模賃貸、Airbnb、学生寮他

 ・カナダ・・・・・バンクーバーで中国人投資家を狙い撃ちした高率の住宅取引税

【アジア】

 ・中国・・・・・・・70大中住宅価格指数でみる、大都市と地方中小都市の二極化
 ・中国・・・・・・・世界で6つ目のディズニーランドが上海でオープン

 ・香港・・・・・・・2015年9月をピークに価格が急落中で、さらに一段の下落か

 ・シンガポール・・・政府による市場抑制策で長期下落が続いている住宅価格

【ヨーロッパ】

 ・イギリス・・・商業不動産ファンドの凍結多発で一瞬、ひやり
 ・イギリス・・・ブレグジット問題のさまざまな波及

 ・ドイツ・・・・・ヴォノビアが仕掛けた賃貸住宅リート間のM&A合戦

【日本/その他】

 ・日本・・・・・・・日本銀行の金利政策と不動産市場への影響

 ・その他・・・・・世界的に人気が離散傾向にある超高額住宅、高額別荘
 ・その他・・・・・最近のソブリン・ウエルス・ファンドの状況
 ・その他・・・・・最近のプライベート・エクィティ・ファンドの状況

 

 

お問合せ:

 ジャパン・トランスナショナル : f-ree@88.netyou.jp

 

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