マンハッタンの超高額マンションが動き始めた。二戸まとめ買いで1.57億$(171.6億円)、2680万$(29.2億円)、1850万$(20.2億円)、1800万$(19.6億円)等の取引があり、日本円で10億円以上の売買が少なくとも9件、発生している。...
 住宅を買って短期で転売し利ザヤを狙うことを「フリッピング」と言い、アメリカでは中古の一戸建て住宅でよく見られます。フリッピングは2000年代前半の住宅ブームの時にも多発しましたが、この時の主役はサブプライムローンを利用した個人投資家でした。...
 三井不動産のCMソングはすごいと思う。(2021.6現在も流れている曲)  なんだかCMらしからぬ訳の分からないリズムや歌詞が続き、終わりの方で「ひととともに・・三井不動産」となる。  「自分たちがカラを突き破ろう」としている熱気を私は感じた。...
 一般に「裏金」というものの流れ方だが、「名目の立つ100億円が表のお金として流れれば裏の金として5000万円とか1億円が流れる」というものがある。  テレビで見ると、バッハ会長にしろ、コーツ副会長にしろ、IOCのトップの東京オリンピック開催要求の強硬さは、異常ではないか?...
 オフィス勤務と在宅勤務を組み合わせる「ハイブリッドな働き方」に対しネガティブな意見が増えた。各自の業務等の調整が極端に面倒な上、在宅勤務の希望日が月・金に集中するであろう事や、オフィスか在宅かの選択権があると従業員間にかえって「差別」が広がる事も問題だ。「仕事に熱心でない人間が在宅勤務をエンジョイしている」という指摘もある。...
 アメリカの、一戸数十億円という「スーパー豪邸」が近年、大きく値上がりしている事は明らかなのですが、統計的に意味がある数字としてはうまく把握できません。サンプルの絶対数が少ない上に、個別性、特殊性が高すぎるからです。...
 アメリカではワクチン接種が急速に進み、社会の正常化が間近に近づいている。しかし直近のデータでは、オフィス・ワーカーの「オフィス復帰率」は都市によってまだかなりばらつきがある。最も復帰が進んでいるのはテキサス州のヒューストンやオースティンやダラスで、5月初めの時点で40%台の半ばだ。...
 「全3万ページ」というのは、ヤマ勘で書いた数字だ。「全10万ページ」かも知れない。  小室圭氏が書いたレポート、「28ページが長い」という人たち・・・28ページ程度で「長い」というのか?...
 今の状況で、東京オリンピックを中止させる手が一つある。 「オリンピックの代表選手たちに参加の辞退を表明してもらうこと」だ。  辞退表明の切り出し役、これは「池江璃花子選手(20才)」しか考えられない。  日本人は30才過ぎたら、物分かりが良くなりすぎるからだ。...
アメリカの新型肺炎期間中の引越・移転者のデータを念入りに精査した結果、「都市からの大規模な脱出」というのはほぼなかったことが判明、メディアの話は大げさすぎた。...

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